# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2023年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20230209504348
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.5％増、営業利益が47.0％増となり、全体として増収増益でした。ゲーム事業は減収減益でしたが、エンタープライズ事業が大幅に伸び、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では前年同期にあった大手顧客からの一括ライセンス契約がなく、海外向けも中国での版号停止や新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少しました。一方、エンタープライズ事業ではカラオケ案件、ADX-ATのライセンス収入・開発案件、イベントシステムや公共系システムの開発案件が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":934.1}
- １株当たり当期純利益: 6円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":69.7}
- 総資産: {"value":5030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3559,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":207.9},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":116.6},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当期は該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5578150,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":121377,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業は一括ライセンス契約の反動や中国での版号停止・新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少した一方、エンタープライズ事業はカラオケ、モビリティ、イベントシステム、公共系システムの案件増加により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は「売上高 3,200 百万円」、第1四半期実績は「売上高 681 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は「売上高 681 百万円」「営業利益 37 百万円」、通期予想は「売上高 3,200 百万円」「営業利益 300 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高681,486千円（前年同期比3.5％増）、営業利益37,264千円（前年同期比47.0％増）、経常利益42,378千円（前年同期比44.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益37,351千円（前年同期比934.1％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比3.5％増」、営業利益は「前年同期比47.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300 百万円」「207.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の合計は「0.00」、2023年9月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で当期の「特別損失合計」は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は「売上高は486,897千円（前年同期比10.6％減）、セグメント利益は32,449千円（前年同期比62.2％減）」、エンタープライズ事業は「売上高は194,588千円（前年同期比71.3％増）、セグメント利益は4,814千円（前年同期は60,513千円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「681,486千円」「37,264千円」、前年同期は「658,131千円」「25,345千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年9月期第1四半期 70.0％」「2022年9月期 69.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件を複数受注したことにより、増加」「カラオケ案件の受注が好調に推移したことにより、増加」「前年同期にあった大手顧客からの一括ライセンス契約が当第1四半期はなかった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益の金額は示されていますが、個別要因については「増加」「減少」などの説明にとどまっています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源高」「中国での版号停止や新型コロナウイルス感染症拡大の影響」、自社の施策として「CRI TeleXusの開発」「研究開発体制を整備」「複数受注」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年9月期の連結業績予想は、2022年11月10日に公表しました連結業績予想から変更はありません」。「その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2022年12月31日」と、売上高681百万円、営業利益37百万円、前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源高の影響」「中国での版号停止や新型コロナウイルス感染症拡大の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年9月期第1四半期」と「2022年9月期第1四半期」の売上高・利益が比較表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件を複数受注」「開発案件を複数受注」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「オンラインコミュニケーションプラットフォーム『CRI TeleXus』の開発」などが記載されていますが、数値化された事業指標はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今後成長が見込める事業、市場を見据えた研究開発体制を整備」とありますが、中期経営計画の目標や進捗への言及はありません。」）
