# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2022年９月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20221109561351
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2022年9月期は、ネットワーク組込みシステム開発の大規模案件終了や中国ゲーム事業の停滞などにより、減収減益となった。2023年9月期は、ゲーム事業の海外拡大、モビリティ事業の伸長、TeleXusへの投資などにより、業績のV字回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エンタープライズ事業におけるネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了の影響で減少した。営業利益は、アールフォース社の赤字幅拡大、中国のロックダウン等によるゲームビジネス停滞の影響で減少した。純利益は、投資有価証券評価損215百万円、減損損失217百万円など、特別損失453百万円の計上により悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7}
- 純利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"47.4%","前年同期比増減":"△3.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","前年同期比増減":"△6.4pt"}
- 販管費: {"value":1250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年9月期第4四半期単独：売上高875百万円、営業利益90百万円
- 通期業績予想: {"2023年9月期":{"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益は上振れ着地、親会社株主に帰属する当期純利益は大きく下振れ
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":2164,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"セグメント利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"セグメント利益":{"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":214,"単位":"人","期中増減":"前期213人から1人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRI TeleXus正式版の提供開始、TeleXusへのR&D投資計画2億円、モビリティへのソフト投資計画1.2億円、自動車メーカーと連携したTeleXusのPoC実施予定、CRI TeleXusのAI通訳、ブラウザ対応、海外リージョン対応などの機能拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「決算概要（連結／公表予想比）」に予想値、実績、増減額、増減率を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は上振れ着地」「親会社株主に帰属する当期純利益は大きく下振れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは…大幅増収・黒字転換」とあり、グラフに4Qの売上高875百万円、営業利益90百万円を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントは「減収減益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表の脚注に「2022年8月4日発表の通期修正予想」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ミドルウェア／ツール△64百万円、音響制作+34百万円、ゲーム開発／運営+38百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了」「コンテンツ制作の受注減」「中国ロックダウンの影響等による…受注減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,493百万円、販売費及び一般管理費1,250百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前期比△51百万円、営業利益△187百万円、投資有価証券評価損215百万円、減損損失217百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は予想値と増減率を示しているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期からのTeleXus売上貢献などの説明はあるが、必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長戦略」「次期の方針」として事業構想を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXus」正式版の提供開始、TeleXus R&D2億円、自動車メーカーと組んだPoCを予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CRIWARE採用率27%、19%、累計ライセンス7,034、世界新車販売の約5%に搭載、四半期ライセンス数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「採用率27%、19%、累計ライセンス7,034などの水準は記載されているが、比較値のない指標が多い。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして採用率やライセンス数を示しているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は213人から214人。会社プロフィールにも「連結214名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内スマートフォンゲームのCRIWARE採用率27%、家庭用ゲーム19%、世界新車販売の約5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払により、株主資本が減少」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率69.7%、ROE・ROAの実績欄を記載しているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「TeleXusのR&D計画2億円、モビリティのソフト投資計画1.2億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」「今後の成長戦略と次期の方針」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「33ページ以降に「企業概要」「会社プロフィール」「沿革」「企業理念」「事業分野」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「拡大を目論みます」「PoCを予定」「売上貢献は下期から」。」）
