# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2022年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20221109561262
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2022年9月期は売上高が小幅に減少し、営業利益が大幅に落ち込みました。特別損失の計上で最終赤字となり、2023年9月期は業績回復を見込む一方、年間配当は0円予想です。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン向けF2P売上の減少、中国のロックダウンによるコンテンツ制作の受注減、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了、前期に計上したCRI DXExpoの大口売上の反動などにより減益・減収となりました。また、減損損失217,324千円、投資有価証券評価損215,799千円などの特別損失を計上したことが最終赤字の要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △62.23円
- 売上高営業利益率: 3.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"69.7%","前期末":"71.1%"}
- 総資産: {"value":5016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3536,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-527,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-97,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3317,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":207.9},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":116.6},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":0,"change":-20,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131792,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":217324,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":217324,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":215799,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":20319,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ウェブテクノロジ"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 5578150
- 期末自己株式数: 121377
- 業績の増減要因: スマートフォン向けF2P売上減、中国におけるロックダウンの影響等によるコンテンツ制作の受注減、既存アプリ運営の赤字幅増加、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了、前期のCRI DXExpo大口売上の反動、および特別損失の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2022年９月期決算短信』で、業績欄も『2022年９月期の連結業績』です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と通期予想は記載されていますが、四半期別の進捗実績は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高2,840,897千円（前期比1.8％減）、営業利益97,424千円（前期比65.8％減）』『親会社株主に帰属する当期純損失は…339,600千円』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は『前期比1.8％減』、営業利益は『前期比65.8％減』です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益97,424千円、経常利益138,506千円、親会社株主に帰属する当期純損失△339,600千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年9月期の営業利益予想は『300百万円、207.9％増』です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年9月期の年間配当は20.00円、2023年9月期予想は0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として『減損損失217,324千円』『投資有価証券評価損215,799千円』『特別損失合計453,443千円』を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失の計上217,324千円』および損益計算書の『減損損失217,324』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前期比52.6％減、エンタープライズ事業は『セグメント損失56,338千円（前期は40,000千円のセグメント損失）』です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年9月期3.4％、2021年9月期9.8％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『2022年９月期69.7』『2021年９月期71.1』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「『営業活動の結果得た資金は23,320千円（前連結会計年度は546,151千円の獲得）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『スマートフォン向けF2P売上減』『コンテンツ制作の受注減』『CRI DXExpoの大口売上がなくなった影響』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明は『受注減』『大口売上がなくなった影響』などの定性的記載で、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『中国におけるロックダウンの影響』、自社施策として『CRI TeleXusの開発』『研究開発体制を整備』が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当連結会計年度の業績は…となりました』とする一方、『回復していくとみられております』『成長を続けると考えられております』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年10月１日～2022年９月30日』の実績と、売上高2,840百万円、営業利益97百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資源高や海外経済減速による下押し圧力』『新型コロナウイルス感染症や供給制約の影響』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません』『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）』。」）
