# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20220804512004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2022年9月期の連結通期業績予想を引き下げた。売上高は400百万円、営業利益は242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は198百万円減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では大型アプリの運営収入増加・黒字化が計画どおり進まず赤字が継続し、新製品の販売開始も遅延した。エンタープライズ事業ではモビリティ事業へのリソース集中により先行投資が増加し、Web動画ソリューションの新規顧客獲得も想定どおり進まず、第4四半期以降も大きな売上増加が見込めないため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":2750,"change":-400,"change_rate":"△12.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":317,"revised_forecast":75,"change":-242,"change_rate":"△76.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":317,"revised_forecast":100,"change":-217,"change_rate":"△68.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":228,"revised_forecast":30,"change":-198,"change_rate":"△86.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.86,"revised_forecast":5.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高 2,892百万円、営業利益 284百万円、経常利益 335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 199百万円、１株当たり当期純利益 36.71円（2021 年 9 月期）
- 修正の理由: ゲーム開発・運営では下期の大型アプリの運営収入増加や黒字化が想定どおり進まず赤字が継続。ミドルウェア・ツールでは新製品の販売開始時期が遅延。エンタープライズ事業の組込みではモビリティ事業へのリソース集中により先行投資が増加。新規では営業施策を講じたもののWeb動画ソリューションの新規顧客獲得が想定どおり進まず、第4四半期以降も大きな売上増加が見込めないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）の連結業績予想を修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は「2021 年 10 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,150百万円から2,750百万円、営業利益は317百万円から75百万円、経常利益は317百万円から100百万円、純利益は228百万円から30百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高「△12.7％」、営業利益「△76.3％」、経常利益「△68.5」、純利益「△86.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の減少率は「△12.7％」に対し、営業利益は「△76.3％」、経常利益は「△68.5」、純利益は「△86.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年９月期の連結業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△86.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益75百万円、経常利益100百万円、純利益30百万円で、前期実績はそれぞれ284百万円、335百万円、199百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各科目に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は大型アプリの運営収入、製品販売開始時期、リソース集中・先行投資、新規顧客獲得について記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運営収入増や黒字化の計画が想定どおりに進んでおらず」「売上計上が想定どおりに進んでいない」「新規顧客獲得が想定どおりに進んでおらず」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（ゲーム事業）」「大型アプリ」「ミドルウェア/ツール」「（エンタープライズ事業）」「モビリティ事業」「Web動画ソリューション」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄にゲーム事業2項目、エンタープライズ事業2項目の計4項目が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「ゲーム事業は「売上高△311 百万円」、エンタープライズ事業は「売上高△89 百万円」とあるが、各箇条書きの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客獲得が想定どおりに進んでおらず」とする一方、「モビリティ事業へのリソース集中、先行投資が増加している」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 5 月 12 日公表予想値比 売上高△311 百万円」「売上高△89 百万円」「下期」「第４四半期以降」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「赤字が継続しているため」「第４四半期以降も大きな売上の増加が見込めないため」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上が想定どおりに進んでいない」「新規顧客獲得が想定どおりに進んでおらず」「先行投資が増加している」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はゲーム事業とエンタープライズ事業の進捗・投資・顧客獲得について記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「モビリティ事業へのリソース集中、先行投資が増加しているため」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業の進捗、販売開始時期、リソース集中、先行投資、新規顧客獲得について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 8 月 4 日」、対象期間「2021 年 10 月１日～2022 年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「各事業の理由に「2022 年 5 月 12 日公表予想値比」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結通期業績予想とその修正理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を修正いたしました」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
