# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2022年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20220804511973
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.2％減、営業利益が96.8％減となり、最終損益は160百万円の黒字から17百万円の赤字に転じた。通期業績予想を修正し、年間配当予想は20円から0円に変更された。

## 会社が挙げた理由

国内スマートフォン向けF2P売上の減少、運営中の大型アプリ収入の減少、大規模なネットワーク組込みシステム開発のフェーズ終了後に代替受注を獲得できなかったこと、前期にあったCRI DXExpoの大口売上がなくなったことが挙げられている。また、中国ゲーム規制や上海ロックダウンの影響も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.8}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3円21銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":5386,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3910,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":0,"change":-20,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間の計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20.319,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5578150
- 期末自己株式数: 121377
- 業績の増減要因: ゲーム事業では国内スマートフォン向けF2P売上と運営中の大型アプリ収入が減少した一方、大型案件の受注により音響制作は増加した。エンタープライズ事業ではネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了後の代替受注を獲得できず、前期のCRI DXExpo大口売上もなくなった。中国ゲーム規制や上海ロックダウンも逆風となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「1,965百万円」、通期予想は「2,750百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「7百万円」、通期営業利益予想は「75百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,965,705千円（前年同期比7.2％減）、営業利益7,307千円（前年同期比96.8％減）」「親会社株主に帰属する四半期純損失17,518千円（前年同期は160,318千円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比7.2％減」、営業利益は「前年同期比96.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「7百万円」、経常利益は「37百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△17百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「75百万円」「対前期増減率△73.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2021年9月期の年間配当は「20.00円」、2022年9月期予想は「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績「20.00円」と今期予想「0.00円」が示されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 20,319千円」「税金等調整前四半期純利益 17,673千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書の減損損失欄は「―」。また、報告セグメントの固定資産の減損損失等は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業は売上高「前年同期比5.9％減」、セグメント利益「前年同期比59.9％減」。エンタープライズ事業は売上高「前年同期比11.5％減」、セグメント損失「90,246千円（前年同期は14,068千円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「2,118,034千円」「229,305千円」、当期は「1,965,705千円」「7,307千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「71.9％」、前期末「71.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内スマートフォン向けF2P売上減」「運営中の大型アプリの収入減が継続」「大規模フェーズ終了に代わる受注獲得ができず」「前期第1四半期にあった…大口売上がなくなった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「売上減」「収入減」「受注獲得ができず」「大口売上がなくなった」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国ゲーム規制や上海ロックダウンなどの逆風」、自社の取り組みとして「研究開発体制を整備し、事業基盤の拡大、グループシナジーの創出に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は…となりました」。一方で「その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年6月30日」、売上高は「1,965,705千円」、営業利益は「7,307千円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格上昇」「新型コロナウイルス感染症」「中国ゲーム規制や上海ロックダウンなどの逆風」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について「利益剰余金の期首残高及び当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期で大型案件を受注」「中国で一括ライセンス契約を受注」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では売上高、利益、セグメント売上高・利益などの財務数値が示されているが、財務諸表以外の定量KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では「事業基盤の拡大、グループシナジーの創出に注力」と記載されているが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
