# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） ＣＲＩ、コミュニケーションを活性化させる新製品「CRI TeleXus」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20220524555710
種別: その他開示
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

ＣＲＩ・ミドルウェアが、コミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus」のアーリーアクセス版を2022年5月24日に提供開始した。まず低通信量の多人数ボイスチャットを先行試用でき、ビデオチャットなどは年内を目途に追加予定としている。

## 会社が挙げた理由

メタバースやオープンワールドゲームなどの大規模な仮想空間で臨場感のあるコミュニケーションを実現し、コミュニティの拡大と収益向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRI TeleXus（テレクサス）、CRI LipSync
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月24日（アーリーアクセス版、実績）
- 適用分野: メタバース、オープンワールドゲーム、ゲーム、自動車、家電、車載、ライブイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 音声データ10Kbps（有声率80％）、総データ通信量13Kbps（パケットヘッダを含む）、100人規模での同時会話対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: コミュニティ拡大による収益向上を見込むが、具体的な金額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2022 年 5 月 24 日、…『CRI TeleXus（テレクサス）』のアーリーアクセス版の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 5 月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…新製品『CRI TeleXus』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2022 年 5 月 24 日…提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「年内を目途に…実装」「収益向上を見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「音声データが 10Kbps…総データ通信量で 13Kbps」「多人数（100 人規模）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「…によって、通信量を大幅に削減しました」「…13Kbpsを実現しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 5 月 24 日」「10Kbps」「13Kbps」「100 人規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コミュニティ拡大による収益の向上に寄与します」「ユーザ数の拡大による収益向上を見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益の向上に寄与します」「収益向上を見込めます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品『CRI TeleXus』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム、自動車、家電、あらゆる製品やコンテンツに組み込むことができ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新製品『CRI TeleXus』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＣＲＩ…は…コミュニケーションミドルウェア『CRI TeleXus』…の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＣＲＩ・ミドルウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「AI 通訳機能によって海外の人と簡単に会話する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXus（テレクサス）」「CRI LipSync」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「臨場感豊かな『居心地良い』ものにします」「より深いコミュニケーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年内を目途に…追加予定」「将来的には…展開予定」「収益向上を見込めます」」）
