# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2022年９月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20220511540744
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2022年9月期上期は、ゲーム事業の売上減少と赤字化、中国ゲーム規制の影響などにより減収減益となった。一方、通期予想は据え置き、次期主力製品「CRI TeleXus」に2億円以上を投資する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では、ゲーム開発・運営の売上減少と赤字、中国ゲーム規制による中国ビジネスの減少、予定案件の下期へのスライド、新規案件を受注できなかったことが影響した。エンタープライズ事業では、前期にあったデジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo」の大口売上がなくなったことや、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.7}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.7}
- 売上総利益率: {"value":"51.0%","yoy_change":"△0.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","yoy_change":"△8.9pt"}
- 販管費: {"value":625,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年9月期2Qの売上高457百万円、営業利益38百万円（四半期業績推移のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"セグメント利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"セグメント利益":{"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":216,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 中国ゲーム規制の影響、新製品投入効果、下期への大型案件スライド、大型アプリの運営収入増加などが前提として記載されているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"72.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRI TeleXusの技術開発に研究開発費とソフトウェア投資額の合計で2億円以上を投資、Diarkis社との事業提携によるリアルタイムコミュニケーションミドルウェア分野の開拓、SonicSYNC、LipSyncなどの新製品・新機能の展開、エンタープライズ事業での営業体制再編とWeb動画ソリューションへのリソース集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「22年9月期業績予想（連結） 変更なし」および通期予想値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「変更なし」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」に2022年9月期2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「上期決算のポイントは「減収減益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「22年9月期業績予想のポイント（連結） 変更なし」「22年9月期業績予想（連結） 変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ミドルウェア/ツール（△8百万円）」「音響制作（△32百万円）」「ゲーム開発/運営（△97百万円）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国ビジネスが2Qから減少に転じた」「予定していた案件が下期へスライド」「新規案件を受注できなかった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期セグメント別業績」に各事業の売上高、セグメント利益、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価642百万円、販売費及び一般管理費625百万円の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△150百万円、営業利益は△135百万円。ゲーム開発/運営の減収要因は△97百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国におけるゲーム規制の影響」「大型案件の受注」「大型アプリの運営収入増」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にスライドした大型案件の受注により増加を見込む」「大型アプリの運営収入増に加え、新規ラインの立上げを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は上期決算、通期予想、成長戦略・当期方針、企業概要。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXus」の技術開発に「2億円以上を投資予定」、「Diarkis社との事業提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CRIWARE採用率（国内）」「CRIWARE採用数の推移」「四半期毎ライセンス数推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「採用率は「2022年3月時点」「2019/12/30〜2020/12/27集計」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期決算概要に「従業員数（人）194 216」、会社プロフィールに「連結216名 単体133名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率：32%」「CRIWARE採用率：21%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXusの技術開発に2億円以上を投資予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年9月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料：今後の成長戦略と当期の方針」「参考資料：企業概要」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「復調見込む」「増加を見込む」「受注を目論む」「投資予定」。」）
