# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2022年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20220511540584
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する利益が前年同期を下回り、特に営業利益と最終利益の落ち込みが大きくなった。通期予想と配当予想は変更されず、年間配当は前期の20円から0円予想となった。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では、中国のゲーム規制、予定案件の下期へのスライド、アプリ売上の想定未達、新規案件を受注できなかったことなどにより減収減益となった。エンタープライズ事業では、ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小や、前年同期にあったCRI DXExpoの大口売上がなくなったことなどにより減収となり、損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.7}
- １株当たり当期純利益: 2円17銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":5362,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25385,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-253859,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96757,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3579563,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":0,"change":-20,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60153,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20319,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 5,578,150株
- 期末自己株式数: 121,356株
- 業績の増減要因: ゲーム事業は、中国のゲーム規制、予定案件の下期へのスライド、アプリ売上の想定未達、新規案件を受注できなかったことなどにより減収減益。エンタープライズ事業は、ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小、前年同期のCRI DXExpo大口売上の反動などにより減収となり、損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2022年9月期第2四半期の売上高は1,312百万円、通期予想は3,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は44百万円、通期営業利益予想は317百万円。売上高は1,312百万円、通期予想は3,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高1,312百万円（前年同期比10.3％減）、営業利益44百万円（同75.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円（同89.7％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比10.3％減、営業利益は同75.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は44百万円、通期営業利益予想は317百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2021年9月期の年間配当金合計は20.0円、2022年9月期予想の期末配当金および合計は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失として「固定資産除却損20,319千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の四半期連結損益計算書の減損損失は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業の売上高は前年同期比12.2％減、セグメント利益は同56.2％減。エンタープライズ事業の売上高は同3.7％減、セグメント損失は41,239千円（前年同期15,491千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,312,138千円・営業利益44,100千円、前年同期の売上高1,462,311千円・営業利益179,136千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末72.1%、前期末71.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期25,385千円、前年同期305,912千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国におけるゲーム規制の影響」「予定していた案件が下期へスライド」「運営中のアプリ売上が想定を下回った」「新規案件を受注できなかった」「ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小」「大口売上がなくなった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゲーム事業およびエンタープライズ事業の増減理由は文章で説明されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国におけるゲーム規制の影響」「ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小」「前年同期にあった大口売上がなくなった」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の要因に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年3月31日」とされ、売上高1,312百万円、営業利益44百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症や資源価格上昇の影響」「中国におけるゲーム規制の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等を適用」および「利益剰余金の期首残高及び当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一括ライセンス契約を受注した」「新規案件を受注できなかった」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表には、売上高・利益等の財務数値はあるが、数値化された事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の定性的情報に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
