# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2022年９月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20220207581773
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、エンタープライズ事業で前年同期の大口許諾・受託売上がなくなったため減収減益となった。一方、ゲーム事業はミドルウェア・ツールの許諾売上が伸び、増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ事業で前年同期にあった複数の大口許諾・受託売上がなくなった。組込みではネットワーク組込みシステムの売上が第2四半期にスライドし、新規分野では前年同期の展示会関連売上およびデジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo」の大口売上がなくなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-92.1}
- 売上総利益率: {"value":"52.4%","前年同期比":"△0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.9%","前年同期比":"△6.0pt"}
- 販管費: {"value":319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高658百万円、営業利益25百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"セグメント利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6},"セグメント利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":216,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"70.0%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期主力製品CRI TeleXusの技術開発に2億円以上を投資予定、Diarkis社との事業提携によるリアルタイムコミュニケーションミドルウェア等の新規事業開拓、CRI TeleXusのビデオチャットシステムを活用したカラオケ@DAM forスマホへの提供、SonicSYNC、LipSyncなど新製品・新機能の拡販、中国市場のマーケティング・サポート体制の拡充、メーターGUIミドルウェアの製品化と他社展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では変更なし」および通期業績予想の数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では変更なし」とあるが、実績が計画以上・未達・計画線との評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期1Q」の売上高658百万円、営業利益25百万円などの表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「減収減益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ミドルウェア／ツール「+35百万円」、音響制作「△15百万円」、組込み「△13百万円」、新規「△31百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期にあった複数の大口許諾/受託売上がなくなった」「ネットワーク組込みシステムの売上が2Qにスライド」「新規案件を受注できず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1Qセグメント別業績」の各表にセグメント売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価313百万円、販売費及び一般管理費319百万円、販管費は前年同期比+26百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンタープライズ事業売上高「△45百万円」、組込み「△13百万円」、新規「△31百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表および事業別予想の記載に、数値化された業績前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「現時点では変更なし」とされているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略と当期の方針」とあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXus」の技術開発に「2億円以上を投資予定」、「Diarkis社との事業提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数216人、採用率33%・21%、累計6,581ライセンス、四半期142ライセンス数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「採用率や累計ライセンス数の時点値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ライセンス数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）216」、会社プロフィールの「連結216名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スマートフォンゲーム「CRIWARE採用率：33%」、家庭用ゲーム「CRIWARE採用率：21%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「貸借対照表の説明に「配当金の支払」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70.0%」の実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「技術開発に2億円(*)以上を投資予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年9月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考資料：今後の成長戦略と当期の方針」16ページ以降、「参考資料：企業概要」29ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送った表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高658百万円」「営業利益25百万円」と断定する一方、「売上増を見込む」「上昇に転じると想定」「拡大をめざす」と記載。」）
