# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2022年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20220207581764
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％減、営業利益が62.5％減となり、減収減益だった。特にエンタープライズ事業の落ち込みなどにより、最終利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では大手顧客や海外での一括ライセンス契約によりライセンス売上が増加した一方、音響制作案件が下期へずれ込み、ゲーム開発・運営では新規案件を受注できなかった。エンタープライズ事業ではネットワーク組込みシステムの売上が第2四半期にずれ込み、前年同期にあったCRI DXExpoの大口売上もなくなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.1}
- １株当たり当期純利益: 0円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":5481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3866,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":0,"change":-20,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20239,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,578,150株
- 期末自己株式数: 121,356株
- 業績の増減要因: ゲーム事業は大手顧客・韓国での一括ライセンス契約などにより増加したが、音響制作案件の下期へのスライドとゲーム開発・運営での新規案件未受注により一部減少。エンタープライズ事業はネットワーク組込みシステムの第2四半期へのスライドと、前年同期にあったCRI DXExpoの大口売上消失により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第１四半期の売上高は658百万円、通期予想は3,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第１四半期25百万円、通期予想317百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.1％減、営業利益は62.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は92.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.1％減、営業利益は前年同期比62.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は317百万円、対前期増減率は11.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年9月期の年間配当は20.0円、2022年9月期予想は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損20,239千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業の売上高は前年同期比3.4％増、セグメント利益は19.3％増。エンタープライズ事業の売上高は28.6％減、当期は60,513千円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高658,131千円・営業利益25,345千円、前年同期の売上高686,022千円・営業利益67,608千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期70.0％、前連結会計年度71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一括ライセンス契約を受注したことにより増加」「予定していた案件が下期へスライド」「新規案件を受注できなかった」「大口売上がなくなった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の増減理由は記載されているが、個別要因別の金額または数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「オンラインサービスは新しい潮流」と記載する一方、「CRI TeleXusの開発」「研究開発体制を整備」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日～2021年12月31日」と記載され、売上高658百万円、営業利益25百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響によりライフスタイルが大きく変容」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各数値が記載され、「当第１四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一括ライセンス契約を受注」「新規案件を受注できなかった」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、店舗数・会員数・契約数・販売数量などの数値指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来成長が見込める事業・市場を見据えた研究開発体制への言及はあるが、中期経営計画の目標や進捗は記載されていない。」）
