# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） ＜マザーズ＞2021年９月期　投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20211111433352
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2021年9月期は、ゲーム事業や新規分野の伸びで増収となった一方、子会社の利益悪化や開発コスト増で営業減益となりました。2022年9月期は増収増益を見込み、次期主力製品「CRI TeleXus」への2億円以上の投資や事業提携を進めます。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ゲーム事業の海外売上、アールフォースの通年寄与、エンタープライズ事業の新規分野の増収が押し上げました。営業利益は、ウェブテクノロジとアールフォースの利益悪化、COVID-19の影響を受けた組込み分野の減益、新規分野の開発コスト増が押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 売上総利益率: {"value":"50.6%","前年同期比増減ポイント":-9.1}
- 営業利益率: {"value":"9.8%","前年同期比増減ポイント":-9.6}
- 販管費: {"value":1178,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":774,"営業利益":55,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"2022年9月期":{"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":2155,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"セグメント利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"セグメント利益":{"value":-40,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"71.1%"},"ROE":{"実績":"6.0%"},"ROA":{"実績":"3.6%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CRIWARE採用率":["スマートフォンゲーム35%","家庭用ゲーム21%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期主力製品CRI TeleXusの技術開発に2億円以上を投資予定、Diarkis社との業務提携によるリアルタイムコミュニケーション分野の開拓、CRI TeleXus、SonicSYNC、LipSyncなどの新製品・新機能の展開、中国市場でのマーケティング・サポート体制の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」に4Qの売上高774百万円、営業利益55百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算概要・KPI説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10/14に修正した公表予想値どおりに着地。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「CRI海外（+148百万円）」「アールフォースは通年で寄与（+321百万円）」「組込みは…減収（△60百万円）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クリニック向け大型開発プロジェクトは検収完了。ただし、コストは想定を大きく上回り、利益面を押し下げ。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ゲーム事業」売上高2,155百万円・セグメント利益324百万円、「エンタープライズ事業」売上高737百万円・セグメント利益△40百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,430百万円、販売費及び一般管理費1,178百万円。「コストは想定を大きく上回り」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△172百万円。「組込みは…減収（△60百万円）」「エンタープライズ事業のセグメント利益は△64百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXus」の技術開発に「2億円以上を投資予定」、「Diarkis社との業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CRIWARE採用率」2種類、「CRIWARE採用数の推移」、「四半期毎ライセンス数推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数　連結213名 単体109名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率：35%」「CRIWARE採用率：21%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率69.9%→71.1%」「ROE11.8%→6.0%」は実績比較として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「技術開発に2億円（研究開発費とソフトウェア投資額の合計）以上を投資予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年9月期 決算説明会資料」および決算概要・業績予想・成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「28ページ以降に「企業概要」「会社プロフィール」「企業理念」「独自技術」「事業分野」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,150百万円、営業利益317百万円」とする一方、「売上増を見込む」「上昇に転じると想定」「投資予定」と記載。」）
