# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 2021年９月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20211110430886
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2021年9月期は売上高が増えた一方、売上原価や販管費の増加などにより営業利益・純利益は減少しました。2022年9月期は増収増益を見込み、次期主力製品「CRI TeleXus」に2億円以上を投資する方針です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ゲーム事業の海外売上増加、アールフォースの通年寄与、エンタープライズ事業の新規分野の増収により増加しました。営業利益は、ゲーム事業でウェブテクノロジとアールフォースが利益を押し下げ、エンタープライズ事業ではCOVID-19の影響を受けた組込みの減益と新規分野の赤字が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 売上総利益率: {"value":50.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-9.1}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-9.6}
- 販管費: {"value":1178,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高774百万円、営業利益55百万円（2021年9月期第4四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":2155,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"セグメント利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}},"エンタープライズ事業":{"売上高":{"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"セグメント利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"CRI":{"売上高":{"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}},"CRI海外":{"売上高":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}},"ウェブテクノロジ":{"売上高":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}},"ツーファイブ":{"売上高":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}},"アールフォース":{"売上高":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":150.7}},"組込み":{"売上高":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}},"新規":{"売上高":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"人","期中増減":"前期末188人から25人増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRI TeleXusの技術開発に研究開発費とソフトウェア投資額の合計2億円以上を投資予定、Diarkis社との業務提携、SonicSYNC、LipSyncなどの新製品・新機能の投入、中国市場でのマーケティング・サポート体制の拡充、Web動画ソリューションでの営業体制再編とバニッシュ・スタンダード社との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期決算概要（連結/公表予想値比）」に予想、実績、増減額、増減率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近3年四半期業績推移（連結）」に4Qの売上高774百万円、営業利益55百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「CRI海外」+148百万円、「アールフォース」+321百万円、「組込み」△60百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「アールフォースは、前期4QよりPL連結。当期は通年で寄与し大幅増。（+321百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「通期セグメント別業績」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,430百万円、前期比+482百万円。販売費及び一般管理費1,178百万円、前期比+233百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ゲーム事業は、子会社のウェブテクノロジ、アールフォースが利益押し下げ」「組込みは…減収。（△60百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年9月期業績予想の説明は事業ごとの見込みにとどまり、数値化された前提条件の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性等があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は決算概要、業績予想、成長戦略と次期方針で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRI TeleXus」の技術開発に2億円以上を投資予定。「Diarkis社との業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CRIWARE採用率、CRIWARE採用数の推移、四半期毎ライセンス数推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2021年9月期の四半期ライセンス数は176、127、161、143で、2020年9月期は129、186、107、140。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2021年9月期213人、前期188人。会社プロフィールにも連結213名と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRIWARE採用率：35%」「CRIWARE採用率：21%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率71.1%、ROE6.0%、ROA3.6%を掲載しているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費とソフトウェア投資額の合計」で2億円以上を投資予定。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年9月期 決算補足説明資料」として、決算概要、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料：企業概要」が28ページ以降にあり、前半は決算概要・業績予想・成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,150百万円、営業利益317百万円」「売上増を見込む」「上昇に転じると想定」「新規ラインの立上げを目論む」。」）
