# ＣＲＩ・ミドルウェア（3698） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3698/disclosure/20211013410644
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3698

## 何が変わったか

2021年9月期の連結通期予想を下方修正した。売上高は2,900～3,200百万円から2,900百万円に、営業利益は500～580百万円から280百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益は346～402百万円から205百万円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

国内ゲーム事業は想定を下回ったものの、中国市場を中心とする海外ゲーム事業の受注で売上高は予想範囲内となる見込み。一方、大手顧客の一括ライセンス契約の次期への先送り、新規開発案件の受注未確定、クリニック向け大型開発プロジェクトのコスト超過により、利益は予想を大きく下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,900～3,200","revised_forecast":2900,"change":"0～△300","change_rate":"0.0％～△9.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"500～580","revised_forecast":280,"change":"△220～△300","change_rate":"△44.0％～△51.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"500～580","revised_forecast":330,"change":"△170～△250","change_rate":"△34.0％～△43.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"346～402","revised_forecast":205,"change":"△141～△197","change_rate":"△40.9％～△49.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"64.72～74.56","revised_forecast":37.62,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2020年９月期：連結売上高2,349百万円、連結営業利益457百万円、連結経常利益457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益373百万円、１株当たり連結当期純利益70.60円
- 修正の理由: 国内ゲーム事業が想定を下回った一方、海外ゲーム事業、特に中国市場での受注が大幅に伸長し、売上高は予想範囲内となる見込み。利益面では、大手顧客からの一括ライセンス契約の次期への先送り、子会社アールフォース・エンターテインメントの新規開発案件の受注未確定、クリニック向け大型開発プロジェクトのコスト超過が重なった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年９月期…の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2020年10月1日～2021年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の今回修正予想と増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△44.0％～△51.7％」、経常利益の増減率「△34.0％～△43.1％」、「利益…はそれぞれ予想を大きく下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.0％～△9.4％」、営業利益の増減率「△44.0％～△51.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年９月期…の連結業績予想」、「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△44.0％～△51.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「0.0％～△9.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益280百万円、経常利益330百万円、当期純利益205百万円。前期実績はそれぞれ457百万円、457百万円、373百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想は売上高「2,900～3,200」、今回修正予想は「2,900」。据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはライセンス契約の先送り、受注未確定、開発プロジェクトのコスト超過が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手顧客からの一括ライセンス契約が、次期に先送り」、「新規開発案件の受注が確定しなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外ゲーム事業、特に中国市場」、「子会社アールフォース・エンターテインメント」、「クリニック向け大型開発プロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の箇条書きに「一括ライセンス契約…次期に先送り」「新規開発案件の受注が確定しなかった」「コストが想定を大きく上回った」の3項目がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手顧客からの一括ライセンス契約が、次期に先送り」、「新規開発案件の受注が確定しなかった」、「ここに至るまでのコストが想定を大きく上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に見込んでいた」「次期に先送り」「コストが想定を大きく上回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生状況は記載されているが、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内ゲーム事業」「海外ゲーム事業」「一括ライセンス契約」「新規開発案件」「大型開発プロジェクトのコスト」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社アールフォース・エンターテインメントで見込んでいた新規開発案件の受注が確定しなかった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月14日」、対象期間「2020年10月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」の数値があるが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想していた範囲内で着地できる見込み」、「予想を大きく下回る見込み」、「異なる結果となる可能性があります」」）
