# SHIFT'100による数年内の売上高100億円と長期売上高1,000億円｜ＳＨＩＦＴ（3697）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「長期的な数値目標である売上高1,000億円を実現するために、まずは数年内に売上高100億円を達成することを中期目標として掲げております。」 — グループ売上高1,000億円を長期目標、数年内の売上高100億円を中期目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、１つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の二年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。」 — 売上高1,000億円に向けた通過点としてのSHIFT'100を二年目と位置づけ、継続して取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、１つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の二年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。」 — 売上高1,000億円に向けた通過点としてのSHIFT'100を二年目と位置付け、大型案件、M&A、人材を重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、１つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の２年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。」 — 売上高1,000億円に向けた通過点としてのSHIFT'100を2年目と位置付け、大型案件、M&A、人材を重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2017-q1)
- FY2017 再定義 「当社グループは、上述の企業理念と使命に基づき、売上高1,000億円に向け成長をさらに加速させるギアチェンジを行う新たな通過点として「SHIFT'300」を策定いたしました。」 — 売上高1,000億円という長期方向は維持しつつ、従来のSHIFT'100から、成長を加速させる新たな通過点としてSHIFT'300へ計画名称・段階を切り替えている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、２つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'300 -シフトスリーハンドレッド-」の一年目として位置づけ」 — 売上高1,000億円に向けた第二の通過点であるSHIFT'300について、当連結会計年度をその一年目と位置付け、計画を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、２つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'300 -シフトスリーハンドレッド-」の一年目として位置づけ」 — 売上高1,000億円に向けた第二の通過点であるSHIFT'300について、当連結会計年度を一年目と位置付ける方針を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、２つ目の通過点である成長戦略「SHIFT300 -シフトスリーハンドレッド-」の一年目として位置づけ」 — 売上高1,000億円に向けた第二の通過点としてSHIFT300を位置付ける方針を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、２つ目の通過点である成長戦略「SHIFT300 -シフトスリーハンドレッド-」の二年目として位置づけ」 — 売上高1,000億円に向けた第二の通過点であるSHIFT300について、当連結会計年度を二年目と位置付け、計画を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、２つ目の通過点である成長戦略「SHIFT300 -シフトスリーハンドレッド-」の二年目として位置づけ」 — 売上高1,000億円に向けた第二の通過点であるSHIFT300について、当連結会計年度を二年目と位置付ける方針を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、上述の企業理念に基づき、売上高1,000億円に向け成長をさらに加速させ、ギアチェンジを行う新たな通過点として「SHIFT300」を策定いたしました。」 — 売上高1,000億円を長期方向とし、SHIFT300を成長加速の通過点とする計画を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、２つ目の通過点である成長戦略「SHIFT300 -シフトスリーハンドレッド-」の最終年度として位置づけ、既存顧客にむけた付加価値向上による売上規模の拡大、新たな業種の開拓、新たな採用手法の開発や採用母集団の拡大による採用力の向上を重点課題として取り組んでおります。」 — 売上高1,000億円に向けた第二の通過点であるSHIFT300を最終年度と位置付け、計画を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、２つ目の通過点である成長戦略「SHIFT300 -シフトスリーハンドレッド-」の最終年度として位置づけ、既存顧客にむけた付加価値向上による売上規模の拡大、新たな業種の開拓、新たな採用手法の開発や採用母集団の拡大による採用力の向上を重点課題として取り組んでおります。」 — 売上高1,000億円に向けた通過点であるSHIFT300を最終年度と位置付け、計画を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当社グループは、上述の企業理念に基づき「無駄のないスマートな社会の実現」というビジョン達成に向けた三つ目の通過点として、売上高1,000億円を目指す「SHIFT1000－シフトワンサウザンド－」を策定いたしました。」 — 売上高1,000億円という方向性を維持しつつ、SHIFT300から、三つ目の通過点であるSHIFT1000へ計画名称・段階を切り替えた。 (https://komori.app/company/3697/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度において、売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザント-」を掲げ」 — 売上高1,000億円を目指す成長戦略として、SHIFT1000を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度において、売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げ、営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM＆A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」 — 売上高1,000億円を目指す成長戦略としてSHIFT1000を引き続き掲げ、4つの重点課題に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3697/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度において、売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げ、営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM＆A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」 — 売上高1,000億円を目指す成長戦略SHIFT1000と、顧客基盤、M&A、サービス提供力、人材獲得の4つの重点課題を継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループでは売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げており」 — 売上高1,000億円企業を目指す成長戦略SHIFT1000を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げており」 — 売上高1,000億円企業を目指す成長戦略SHIFT1000を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2022-q1)
- FY2022 引き上げ 「具体的な指標として、2023年8月期から2024年8月期に売上高1,000億円の達成を目指す「SHIFT1000」、2027年8月期から2028年8月期に売上高2,000億円を目指す「SHIFT2000」や、2028年8月期から2030年8月期に売上高3,000億円を目指す「SHIFT3000」を掲げ、企業理念の実現と企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 従来の売上高1,000億円目標に加え、売上高2,000億円、3,000億円の段階目標と対象年度を明示し、成長目標の範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、当第１四半期連結累計期間における業績予想値（第２四半期累計）に対する進捗率は以下のとおりであります。
売上高
40,500
19,354
47.8％
営業利益
4,200
1,808
43.1％
経常利益
4,300
2,008
46.7％
親会社株主に帰属
する四半期純利益
2,700
1,233
45.7％」 — 売上高目標等のマイルストーンについて、第2四半期累計の業績予想値に対する第1四半期実績の進捗率を開示している。売上高47.8％、営業利益43.1％、経常利益46.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益45.7％である。 (https://komori.app/company/3697/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「売上高
40,500
40,343
99.6％
営業利益
4,200
5,082
121.0％
経常利益
4,300
5,408
125.8％
親会社株主に帰属
する四半期純利益
2,700
2,185
80.9％」 — 第2四半期累計の業績予想に対する達成率を更新し、売上高99.6％、営業利益121.0％、経常利益125.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益80.9％となった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「業績予想値（通期）
売上高
87,000
63,355
72.8％
営業利益
9,400
8,232
87.6％
経常利益
9,500
8,633
90.9％
親会社株主に帰属する
四半期純利益
6,300
3,978
63.2％」 — 通期業績予想に対する第3四半期累計実績の進捗率を開示し、売上高72.8％、営業利益87.6％、経常利益90.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益63.2％となった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-q1)
- FY2023 引き上げ 「具体的な指標として、2023年８月期から2024年８月期に売上高1,000億円の達成を目指す「SHIFT1000」、2026年８月期から2027年８月期に売上高2,000億円を目指す「SHIFT2000」や、2028年８月期から2030年８月期に売上高3,000億円を目指す「SHIFT3000」を掲げ」 — 売上高1,000億円目標を維持しつつ、SHIFT2000の目標時期を従来の2027～2028年8月期から2026～2027年8月期へ前倒しした。通期売上高は88,030百万円で、業績予想87,000百万円に対する達成率は101.2％だった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高
52,000
～
55,000
25,073
48.2
％
～
45.6
％」 — 売上高1,000億円を目指す成長戦略に関連し、第2四半期累計の売上高業績予想52,000～55,000百万円に対する第1四半期実績25,073百万円の進捗率48.2～45.6％を開示している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「売上高
52,000
～
55,000
52,305
100.6
％
～
95.1
％
営業利益
4,600
～
5,400
4,685
101.9
％
～
86.8
％
経常利益
4,600
～
5,400
4,833
105.1
％
～
89.5
％
親会社株主に帰属
する四半期純利益
2,900
～
3,700
2,977
102.7
％
～
80.5
％」 — 第2四半期累計の業績予想に対する実績達成率を更新し、売上高は100.6～95.1％、営業利益は101.9～86.8％、経常利益は105.1～89.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は102.7～80.5％となった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「売上高
114,000
～
122,000
81,143
71.2
％
～
66.5
％
営業利益
11,600
～
14,600
7,063
60.9
％
～
48.4
％」 — 通期業績予想に対する第3四半期累計実績の進捗率を開示し、売上高は71.2～66.5％、営業利益は60.9～48.4％となった。売上高1,000億円を目指す成長戦略に関連する年度目標の進捗が更新された。 (https://komori.app/company/3697/filing/2024-q1)
- FY2024 達成 「当連結会計年度は、2023年８月期から2024年８月期に売上高1,000億円の達成を目指す「SHIFT1000」のもとで策定した、売上高成長を伴った業績予想値、実績値及び達成率は以下のとおりであり、売上高は110,627百万円となりました。」 — SHIFT1000が対象とした売上高1,000億円に対し、2024年8月期の売上高は1,106億27百万円となり、売上高目標を実績上達成した。次の段階としてSHIFT2000・SHIFT3000を掲げている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループでは売上高3,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT3000 －シフトスリーサウザンド－」を掲げております。」 — 売上高1,000億円達成後の成長目標として、売上高3,000億円企業を目指すSHIFT3000が前面に示され、成長戦略の段階が切り替わっている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高成長を伴った業績予想（百万円）
実績（百万円）
達成率
売上高
130,000
129,819
99.9％
営業利益
15,000
15,628
104.2％
経常利益
14,500
15,181
104.7％
親会社株主に帰属する
当期純利益
7,900
8,935
113.1％」 — 2025年8月期は売上高が業績予想130,000百万円に対して達成率99.9％となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は予想を上回った。SHIFT2000及びSHIFT3000の対象年度は引き続き2026～2027年8月期、2028～2030年8月期としている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「業績予想値（通期）
売上高
150,000
72,035
48.0
％」 — 売上高目標に関する通期業績予想150,000百万円に対し、当中間期実績は72,035百万円、進捗率48.0％となった。調整後営業利益等についても進捗率を開示している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「売上高目標を設定しており、企業理念の実現と企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 通期売上高150,000百万円に対する中間期実績72,035百万円、進捗率48.0％を開示し、売上高3,000億円企業に向けた目標管理を継続している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260414503657)
- 2026-04-14 前進 「FY2030 3,000億円」 — SHIFT3000について、FY2026の売上高1,600億円、FY2027の約1,900億円を経て、FY2030に3,000億円を目指すロードマップを示している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260414503950)
- 2026-07-15 引き上げ 「前回発表予想（A） 150,000 20,000 20,000 13,500 51.27 43.67　今回修正予想（B） 160,000 20,000 16,000 9,000 34.79 24.35」 — 2026年8月期の通期売上高予想を1,500億円から1,600億円へ引き上げた。一方、調整後経常利益は200億円から160億円、親会社株主に帰属する調整後当期純利益は135億円から90億円へ引き下げている。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260715594600)
- 2026-07-15 引き上げ 「通期売上を1,600億円へ上方修正（期初1,500億円）
FY2027 売上高1,900～2,000億円 調整後営業利益 255～300億円 目標」 — FY2026の通期売上高予想を1,500億円から1,600億円へ引き上げ、FY2027についても売上高1,900～2,000億円、調整後営業利益255～300億円の目標を示している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260715594664)
- 2026-10-15 前進 「当社グループは、売上高3,000億円企業を目指す成長戦略「SHIFT3000 －シフトスリーサウザンド－」を掲げ、さらなる事業成長に向けた取り組みを推進してまいりました。」 — SHIFT3000を継続し、2027年8月期について売上高190,000百万円、調整後営業利益25,000百万円、親会社株主に帰属する調整後当期純利益16,500百万円の業績予想を示した。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551188)
- 2026-10-15 引き上げ 「AIで飛躍するチャレンジ予算」 — SHIFT3000に向け、FY2027のチャレンジ予算として売上高2,000億円、調整後営業利益314億円など、より高い業績水準を示している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551630)
- 2026-10-15 前進 「なお、27年8月期の業績見通しについては売上高は1900億円とした。」 — 2027年8月期の売上高見通しとして1,900億円が示された。 (https://komori.app/news/f23a56fd95214826)
