# 自動化・セキュリティ・負荷テスト・教育による品質プラットフォームの拡張｜ＳＨＩＦＴ（3697）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「テスト自動化の支援業務やセキュリティテスト、負荷テストなどの非機能テストと呼ばれるテストソリューションサービスが好調に推移したほか、教育サービスも堅調に推移いたしました。」 — テスト自動化、セキュリティ、負荷などの非機能テストと教育サービスを、蓄積した知識・データを活用するサービス群として示している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「平成28年６月１日付で株式会社 SHIFT SECURITY（現連結子会社）を設立」 — 既存のセキュリティテスト領域について、脆弱性診断サービスを担う子会社の設立という具体的な展開が生じた。 (https://komori.app/company/3697/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「これまでは「CAT」の販売は比較的小規模でありましたが、ソフトウェアテストツールとしての「CAT」へのニーズが徐々に顕在化し、一括して大量に「CAT」が導入される事例が増加いたしました。この結果、当第１四半期連結累計期間のヒンシツプラットフォームサービスの売上高は33,260千円（前年同期比17.0％増）となりました。」 — CATについて大量導入事例が増加し、ヒンシツプラットフォームサービス売上高が33,260千円、前年同期比17.0％増となった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、ソフトウェアテストの実行を支援する独自に開発したツール「CAT」の本格的な営業活動を推進したことにより、ソフトウェアテストツールとしての「CAT」へのニーズが徐々に顕在化しております。大手顧客による大型受注や、「CAT」ダウンロード版の販売を開始したことも追い風となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間のヒンシツプラットフォームサービスの売上高は60,069千円（前年同期比16.5％増）となりました。」 — CATの本格営業を進め、大手顧客の大型受注とダウンロード版の販売開始が生じ、ヒンシツプラットフォームサービス売上高が前年同期比16.5％増となった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、ソフトウェアテストの実行を支援する独自に開発したツール「CAT」の本格的な営業活動を推進したことにより、ソフトウェアテストツールとしての「CAT」へのニーズが徐々に顕在化しております。大手顧客による大型受注や、「CAT」ダウンロード版の販売を開始したことも追い風となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間のヒンシツプラットフォームサービスの売上高は93,003千円（前年同期比9.3％増）となりました。」 — CATの本格営業、大手顧客による大型受注、ダウンロード版販売開始という既存施策を継続し、ヒンシツプラットフォームサービス売上高93,003千円、前年同期比9.3％増を記載している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「テスト戦略立案支援サービス、品質管理に課題を抱える顧客企業に対し、顧客企業の開発、テストに関する現況を調査し、ニーズにあわせた最適な品質保証体制を提案し、構築することを支援しております。また、テストの自動化を計画する企業に対し、テスト自動化の体制構築を支援することも行っております。」 — テスト自動化を含む品質保証サービスの拡張を、引き続きサービスラインナップとして説明している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「テスト戦略立案支援サービス、品質管理に課題を抱える顧客企業に対し、顧客企業の開発、テストに関する現況を調査し、ニーズにあわせた最適な品質保証体制を提案し、構築することを支援しております。また、テストの自動化を計画する企業に対し、テスト自動化の体制構築を支援することも行っております。」 — テスト戦略、品質保証体制構築、テスト自動化支援を含むサービスラインナップを継続して提供している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループは、従来の事業の主軸としてきたソフトウェア製品の機能テストや負荷テスト、脆弱性検証などの非機能テストに加え、「わかりやすさ」「使いやすさ」などの製品の性能や機能では計ることのできないユーザーの「使いごこち」を追求する「魅力的品質」の向上を目指したサービスラインナップを拡充することを目的に、UI/UX領域で事業を展開し知見を有する株式会社アッションを子会社化いたしました。」 — 機能・非機能テストに加え、UI/UXを通じてユーザーの「使いごこち」を追求する「魅力的品質」領域へサービスラインナップを拡張した。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「本株式取得により、従来の事業の主軸としてきたソフトウェア製品の機能テストや、負荷テスト、脆弱性検証などの非機能テストに加え、「わかりやすさ」「使いやすさ」などの製品の性能や機能では計ることのできない、ユーザーの「使いごこち」を追求する「魅力的品質」の向上を目指したサービスラインナップのさらなる展開を図ります。」 — 機能・非機能テストに加え、アッションの買収を通じてUI/UXやユーザーの「使いごこち」を対象とする「魅力的品質」領域へのサービス拡張を具体化した。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ソフトウェア製品やサービスの企画段階では、要求定義・要件定義を行うコンサルティングや企画の基礎となる分析ツールの提供を行い、要件に基づいた開発の工程を経て、検証を行うテスト業務や性能改善、脆弱性診断などで安定した品質を創り上げ、リリースされた後ではカスタマーサポートからマーケテイング支援など提供しております。」 — 企画・開発・検証からリリース後のカスタマーサポートやマーケティング支援まで、品質を軸とするサービス群を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「そのため、この度、Webおよびアプリ領域において、顧客の「UI/UX」課題解決に尽力、制作から運用までの一気通貫でのクリエイティブサービス提供実績と高い知見を持つ株式会社ナディアを子会社化いたしました。」 — 機能・非機能テストに加え、ナディアの子会社化により、Web・アプリのUI/UX課題解決、制作から運用までのクリエイティブサービスへ品質関連サービスの範囲を広げた。 (https://komori.app/company/3697/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ソフトウェア製品やサービスの企画段階では、要求定義・要件定義を行うコンサルティングや企画の基礎となる分析ツールの提供を行い、要件に基づいた開発の工程を経て、検証を行うテスト業務や性能改善、脆弱性診断などで安定した品質を創り上げ、リリースされた後ではカスタマーサポートからマーケテイング支援など提供しております。また、インフラ環境の構築やその自動化ツールのコンサルティングなども手掛けることで、多様な顧客ニーズに対応できる体制を拡充いたしました。」 — 企画・開発・検証・リリース後の支援に加え、インフラ構築や自動化ツールのコンサルティングまでサービス範囲を拡張した。 (https://komori.app/company/3697/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「エンターテインメント市場では、モバイルゲーム、コンシューマゲーム等を消費者に向けて提供する顧客に向け、品質管理工程やデバック業務、コンテンツの翻訳やローカライズ、カスタマーサポート業務のアウトソーシングにより、お客様ビジネスの付加価値を向上させるサービスを提供しております。」 — エンターテインメント向けサービスの説明に、品質管理・デバッグ・カスタマーサポートに加えてコンテンツの翻訳・ローカライズが明示され、サービスラインナップの範囲が具体化している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「エンターテインメント市場では、モバイルゲーム、コンシューマゲーム等を消費者に向けて提供する顧客に向け、品質管理工程やデバック業務、コンテンツの翻訳やローカライズ、カスタマーサポート業務のアウトソーシングにより、お客様ビジネスの付加価値を向上させるサービスを提供しております。」 — 品質管理、デバッグ、翻訳・ローカライズ、カスタマーサポート等を含むエンターテインメント向けサービスラインナップを継続している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「ソフトウェア製品やサービスの企画段階では、要求定義・要件定義を行うコンサルティングや企画の基礎となる分析ツールの提供を行い、要件に基づいた開発の工程を経て、検証を行うテスト業務や性能改善、脆弱性診断などで安定した品質を創り上げ、リリースされた後ではカスタマーサポートからマーケティング支援など提供しております。また、インフラ環境の構築やその自動化ツールのコンサルティングなども手掛けることで、多様な顧客ニーズに対応できる体制を拡充いたしました。」 — 企画、開発、テスト、脆弱性診断、リリース後支援、インフラ構築までを含む品質関連サービス群を継続して展開している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、インフラ環境の構築やその自動化ツールのコンサルティング、生成AIを利活用したサービスなども手掛けることで、多様な顧客ニーズに対応できる体制を拡充しております。」 — 従来のテスト、セキュリティ、カスタマーサポート等に加え、生成AIを利活用したサービスを明示し、品質関連サービスの範囲を拡張している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間におきましては、自律稼働によりテスト実行期間を大幅に短縮する「AIテストエージェント」の提供、さらにはAIによるシステム仕様の可視化（リバースエンジニアリング）など、各種生成AI関連サービスを次々と創出いたしました。」 — 従来の自動化・品質関連サービスの拡張として、AIテストエージェントやAIによるシステム仕様の可視化を提供し、AI関連売上5,812百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「自社テストAIソリューション TDAI／ネムラナイの本格展開が拡大」 — 品質関連サービスのAI拡張について、AIテストソリューションの本格展開とWith AI領域におけるテストサービスへの適用拡大を示している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260414503950)
- 2026-05-26 前進 「サイバーセキュリティ事業を担う３社を、同じくサイバーセキュリティサービスを有する SHIFT へ集約し、経営資源の効率化の観点から当該変更が最適であるとの判断に至りました。」 — サイバーセキュリティ事業を担う3社をSHIFTへ集約する具体的な組織再編により、セキュリティサービスの集約・効率化が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260526548361)
- 2026-06-02 前進 「AI で運用システムの仕様ドキュメントを継続的に更新し、AIOps による保守運用の自動化・標準化を実現する新たなソリューション「SHIFT DQS for メンテナンスサポート」の提供を開始します。」 — AIによるシステム仕様の可視化を、仕様ドキュメントの継続的更新とAIOpsによる保守運用の自動化・標準化へ具体化した。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260602559329)
- 2026-07-15 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては、自律稼働によりテスト実行期間を大幅に短縮する「AIテストエージェント」の提供、さらにはAIによるシステム仕様の可視化（リバースエンジニアリング）など、各種生成AI関連サービスを次々と創出いたしました。」 — AIテストエージェントとシステム仕様の可視化を具体的な提供サービスとして示し、品質関連サービスのAI拡張を進めている。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260715594578)
- 2026-07-15 前進 「AIテスト領域は、導入パターンが確立
AI関連売上は26%と大幅に伸長、Native AIも加速」 — AIテストについて、導入パターンの確立、Native AIテスト設計版のリリース、AI関連売上の拡大を示している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260715594664)
- 2026-10-03 前進 — セキュリティや規格評価に関するサービス提供が、内閣官房のISMAP制度改定に関する具体的な受託案件として進展した。 (https://komori.app/news/8cccc17d83056dc8)
- 2026-10-15 前進 「AIテスト、「実証」から「収益化」へ」 — AIテストについて、実証段階から精度向上とコスト低減を伴う収益化・本格拡大の段階へ進んだと説明している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551630)
