# M&Aと新領域サービス確立による更なる成長への投資｜ＳＨＩＦＴ（3697）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「M&A、新領域でのサービス確立といった、今後の更なる成長へ向けた積極的な投資活動も行ってまいりました。」 — M&Aと新領域でのサービス確立を、将来成長に向けた積極的な投資活動として位置付けている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「当連結会計年度においては、コンサルティングサービスの提供が可能である優秀な人材の獲得が厳しい状況の中、コンサルタント層の拡充を目的としたM&Aが奏功し、顧客開発工程の上流から参画するプロジェクトを増加することができ、収益基盤がさらに強固なものになってまいりました。」 — M&Aをコンサルタント層の拡充に結び付け、上流工程案件の増加という進展を記載している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、M&Aにより、株式会社メソドロジックとバリストライドグループ株式会社を当社グループに迎え入れ、優秀な人材をグループ内に確保できる体制を整えました。」 — M&Aによる領域拡大・成長投資について、メソドロジックとバリストライドグループを実際にグループへ迎え入れ、人材確保の体制整備まで進展している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「また、グループ会社を増やすことにより、セキュリティやカスタマーサポートサービスといった周辺事業のサービスも提供しております。当第２四半期連結累計期間においては、特にM&Aの効果が現れ、ソリューションサービスの売上高は2,300,233千円（前年同期比39.8％増）となりました。」 — M&Aによるグループ会社の増加が、セキュリティ・カスタマーサポートなどの周辺サービス提供と、ソリューションサービス売上高の前年同期比39.8％増として表れている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 前進 「また、グループ会社を増やすことにより、セキュリティやカスタマーサポートサービスといった周辺事業のサービスも提供しております。また、当第３四半期連結累計期間においては、特にM&Aの効果が現れ、ソリューションサービスの売上高は3,872,524千円（前年同期比44.9％増）となりました。」 — M&Aによるグループ会社の増加が周辺サービスの提供につながり、ソリューションサービス売上高が3,872,524千円、前年同期比44.9％増となった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「また、株式会社メソドロジックとバリストライドグループ株式会社をグループ会社に迎え入れることで、ソフトウェア開発工程に沿ったソリューション提供が可能となりました。」 — 2社のM&Aを完了した結果、ソフトウェア開発工程に沿ったソリューション提供が可能になったと説明している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、「アカウントの強化」として、前連結会計年度より取り組んできた各業界トップ企業との関係強化に加え、注力業界の顧客獲得・受注拡大が進みました。また、「サービスの強化と新しい価値の創造」として、新たなサービス開発と他社との業務連携を積極的に推進しました。」 — 成長投資・新領域サービスのテーマについて、新たなサービス開発と他社との業務連携を実施し、Airitech株式会社の取得・連結子会社化も行った。 (https://komori.app/company/3697/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社は、2019年１月８日付で株式会社アッションの全株式を取得し、同社を子会社化いたしました。」 — M&Aと新領域サービス確立の取り組みとして、UI/UX領域の知見を持つ株式会社アッションの全株式取得・子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「当社は、2019年３月５日付で株式会社システムアイの全株式を取得し、同社を子会社化いたしました。」 — M&Aによる事業領域拡大として、金融・製造・販売・流通業界の知見を持つ株式会社システムアイの全株式取得・子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「2019年１月８日付で株式会社アッションの全株式を取得し、同社を子会社化いたしました。」 — 既存のM&Aによるサービス領域拡大に加え、アッション、システムアイ等の取得を連結子会社化まで進め、連結子会社18社体制となった。 (https://komori.app/company/3697/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「なお、2020年３月31日付で、株式会社Nadiaは株式会社ナディアの新設分割を完了し、当社は、株式会社ナディアを子会社化いたしました。取得対価1,650,000千円、取得後の持分比率100％」 — M&Aと新領域サービス確立の取り組みとして、株式会社ナディアを子会社化し、UI/UX・クリエイティブ領域をグループに取り込んだ。 (https://komori.app/company/3697/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「2020年３月31日付で株式会社ナディアの全株式を取得したことにより、当第３四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年４月１日以降の四半期損益計算書を連結しております。」 — M&Aと新領域サービス確立の取り組みとして、ナディアの全株式取得後、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に組み入れ、4月1日以降の損益を連結する段階まで進んだ。 (https://komori.app/company/3697/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「当社グループ（当社及び当社の関係会社、以下「当社グループ」）は、当社、連結子会社25社で構成されており」 — 連結子会社が25社となり、分析屋、リアルグローブ・オートメーティッド、xbs、エスエヌシー等の取得を含め、M&Aによるサービス・事業領域の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/3697/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「構造化・数式化され科学されたM＆A戦略の実現」 — M&Aと新領域サービスへの投資方針について、従来の個別買収の積み重ねから、構造化・数式化された科学的なM&A戦略の実現という整理へ具体化している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度において、売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げ、営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM＆A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」 — M&Aを含む成長投資を、SHIFT1000の重点課題の一つとして引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「これは主に、資金調達等により現金及び預金が7,031,851千円、株式会社ホープス等グループ会社が７社増加したことによりのれんが3,656,793千円、売掛金が1,300,244千円増加したこと等によるものであります。」 — 株式会社ホープス等のグループ会社が７社増加し、のれんが3,656,793千円増加するなど、M&A等によるグループ拡大が数値で示されている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「株式会社ホープス等グループ会社が８社増加したことによりのれんが3,457,293千円、売掛金が2,130,020千円増加したこと等によるものであります。」 — ホープス等のグループ会社が当年度に8社増加し、のれんが3,457,293千円増加するなど、M&Aによるグループ拡大が数値で示されている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「構造化・数式化され科学されたM＆A戦略の実現」 — SHIFT1000の重点課題として、構造化・数式化されたM&A戦略の実現を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループでは売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げており、その実現に向け、引き続き営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM＆A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」 — 構造化・数式化されたM&A戦略を、SHIFT1000の重点課題の一つとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「今後は、PMIを通じて当社水準の経営管理体制を構築する等、厳格な規律で収益力を確保する方針は堅持しつつ、M&Aの対象として検討しうる収益水準を拡大するとともに、当社グループの成長に合わせて案件の健全な大型化を推進してまいります。」 — 従来のM&A推進に加え、標準化されたPMI、対象とする収益水準の拡大、案件の健全な大型化を新たな実行方針として明示している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、2023年１月30日開催の取締役会において、株式会社キャリアシステムズの全株式を取得することを決議し、2023年３月１日付で株式譲渡契約を締結の上、同社の全株式を取得しました。」 — M&Aによるサービス提供力強化の取り組みとして、ソフトウェア開発、ITインフラ構築、保守運用、組込開発等を手掛けるキャリアシステムズを取得した。加えて、EQIQのバイリンガル人材紹介事業を承継する吸収分割契約も締結している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「株式会社クレイトソリューションズは、ERP領域におけるシステム導入、開発、保守、運用において高い開発力や技術力を持ちます。当社グループとしては、ERP領域を主力事業としている株式会社ホープスとの事業連携を見込んでおり、ERP領域を中心とした開発力強化に取り組みさらなる成長を目指すため子会社といたしました。」 — M&Aによる成長投資について、ERP領域のクレイトソリューションズを取得し、ホープスとの連携を通じた開発力強化へ進展している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当社グループは、当社、連結子会社36社（2023年８月31日現在）で構成されており」 — M&A・事業承継を継続し、キャリアシステムズ、EQIQのバイリンガル人材紹介事業、クレイトソリューションズ等をグループに取り込み、連結子会社36社体制となった。連結範囲変更を伴う子会社取得による支出は2,864百万円、取得に伴うのれんは2,716百万円である。 (https://komori.app/company/3697/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループとしては、当社及び当社の他のグループ会社と連携し、相互に顧客基盤を広げながら、更なる開発力の強化、対応力の拡大を実現することができるものと考え子会社といたしました。」 — M&Aによる成長投資について、ヒューマンシステムをグループ会社と連携させ、顧客基盤、開発力、対応力の拡大を図る段階を確認している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、株式会社クラブネッツの全株式を取得し連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「その他近接サービス」セグメントの資産の金額が6,190百万円増加しております。」 — M&Aと近接サービス拡張について、クラブネッツの全株式取得・連結化が実施され、その他近接サービスの資産が6,190百万円増加した。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「これは主に、評価損の計上等により投資有価証券が1,455百万円減少しましたが、本社移転等に伴い有形固定資産が4,468百万円、借入等により現金及び預金が3,574百万円、株式会社クラブネッツ等の取得によりのれんが3,361百万円、売上増加により売掛金及び契約資産が859百万円増加したこと等によるものであります。」 — 株式会社クラブネッツ等の取得に伴うのれんが3,361百万円増加し、M&Aによるグループ拡大の資産面での進展が示された。 (https://komori.app/company/3697/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「M&A資金及び設備投資を目的とした新規借入により長期借入による収入9,300百万円等があったことによるものであります。」 — M&Aを継続し、連結子会社40社体制となった。通期の子会社取得支出は4,624百万円で、PMIとグループ会社の経営管理強化も併せて進めている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「こうした経営環境の中、当社グループでは売上高3,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT3000 －シフトスリーサウザンド－」を掲げております。企業価値向上に向けたDX戦略のもと、IT市場はますます活況となることが想定される中、当社グループが創業以来培ってきた営業力・サービス・人事/採用力・M&A/PMI力を掛け合わせることで事業の拡大と成長を目指してまいります。」 — 成長戦略の名称・段階がSHIFT1000からSHIFT3000へ移り、M&A単体ではなく、営業力・サービス・人事／採用力・M&A／PMI力を組み合わせる成長構想として再整理されている。 (https://komori.app/company/3697/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「M&Aを成長戦略の柱の１つとして掲げるM&A戦略のもと現在までに40件のM&Aと12件の資本業務提携などを通じて、多くのM&AとPMIに関わるノウハウやナレッジを蓄積してまいりました。」 — M&Aを成長戦略の柱として、40件のM&Aと12件の資本業務提携を通じたノウハウ・ナレッジの蓄積を明示している。 (https://komori.app/company/3697/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「株式取得によりSHIFTグループは同社が高いシェアを有する健康保険領域及び首都圏以外での顧客基盤の強化・拡大を強力に推進し、グループ全体としてのサービスの提供価値を一層高めてまいります。」 — M&Aによる成長投資を継続し、2026年4月1日にニッセイコムを取得した。健康保険領域および首都圏以外の顧客基盤強化を目的とする17,792百万円の買収である。 (https://komori.app/company/3697/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 実績引用 「株式会社ニッセイコムは、特に産業・流通領域向けのサービスにおいては、システム開発や保守による売上比率が高く深い顧客業務理解が強みとなっており、また公共向けサービスにおいても国公立大学や健康保険組合向けのソリューションを得意とし、幅広い機能と高い操作性を誇る自社パッケージを提供しております。」 — ニッセイコムの取得完了と、健康保険領域および首都圏以外の顧客基盤強化を目的とする内容が、決算短信の重要な後発事象で引用されている。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260414503657)
- 2026-04-14 前進 「初のファンド案件を実施」 — M&A成長投資について、SGC1号投資事業有限責任組合を通じた株式会社ステップの取得を初のファンド案件として実施し、LBOローンを活用した資金調達も行う構成を示している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260414503950)
- 2026-07-15 再定義 「AI時代のオーガニック成長を最優先
M&Aはプラットフォーム構築を行い、外部資本起点で推進」 — M&Aを継続的な成長投資の中心として扱う説明から、AI時代のオーガニック成長を優先し、M&Aは外部資本を起点とする段階的な方針へ再整理している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20260715594664)
- 2026-10-15 前進 「一方で、持続的な企業価値向上に向けては、オーガニック成長に加え、M&A を通じた非連続な成長機会を継続的に取り込むことも重要な成長戦略の一つと位置付けています。今後さらに成長機会を捉えていくため、投資機会の発掘から投資実行、PMI、投資先企業の成長支援までを一貫して、かつ再現性高く実行できる投資プラットフォームの構築・高度化を進めています。」 — M&Aによる非連続成長について、投資機会の発掘から投資実行、PMI、投資先支援までを一貫して行う投資プラットフォームの構築・高度化へ具体化している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551340)
- 2026-10-15 前進 「M&Aで新たなフェーズへ。外部資金を使ったファンドでM&A加速へ」 — 従来のM&A実行から、外部資金を活用したファンド・共同投資によるM&A加速へ施策が具体化している。 (https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551630)
