# ＳＨＩＦＴ（3697） 2026年８月期　第４四半期および通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551630
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・調整後営業利益・調整後最終利益が公表値を上回って着地した。利益の改善を受け、年間配当は1株4.10円から4.53円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

営業改革の定着、大型M&Aの貢献、Q4の稼働率改善とAIによる売上総利益率への貢献、販管費の効率化により業績が改善した。最終利益は少額出資株式の売却などにより想定を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":1616,"unit":"億円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"億円（調整後）","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"億円（調整後）","yoy_pct":-6}
- 純利益: {"value":101,"unit":"億円（調整後）","yoy_pct":-8}
- 売上総利益率: {"率":33.5,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"率":null,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"億円","売上高販管費率":21}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":458,"unit":"億円","yoy_pct":33},"売上総利益率":{"value":34.6,"unit":"%","yoy_pct_points":-0.2},"調整後販管費率":{"value":19.1,"unit":"%","yoy_pct_points":-3.5},"調整後営業利益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":69},"調整後経常利益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":76},"調整後最終利益":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":40}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"調整後経常利益":{"value":160,"unit":"億円"},"調整後最終利益":{"value":90,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 公表値を上回る着地、売上・利益ともに目標超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":"not_disclosed","顧客数":"not_disclosed","月額プロジェクト単価":{"value":452,"unit":"万円"},"プロジェクト数":{"value":5788,"unit":"件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"バックオフィスで113人の業務効率化","採用計画":"営業人数を120人増加計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4.53,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed","配当総額":{"value":11.7,"unit":"億円"}}
- 配当性向: {"率":10,"単位":"%","短信記載上":15.8}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外部資金を使ったファンド・共同投資によるM&Aの開始、グループ内シェアード化によるバックオフィス効率化、営業人数を120人増加する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「公表値を上回る着地」「売上・利益ともに目標超過」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「公表値を上回る着地、売上・利益ともに目標超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q4実績」として売上高458億円、調整後営業利益71億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「公表値を上回る着地」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益の改善に伴い、配当総額を11.7億円に増額」「Q3時点予想10.5億円」「Q4確定値11.7億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「オーガニック成長 +231億円」「M&A 87億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客深耕を中心とした営業戦略」「継続顧客が拡大」「営業改革の定着や大型M&Aの貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメントについて「FY2026現在」の売上として644億円、651億円、193億円、52億円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「調整後販管費率21.0%」「バックオフィスのAI化が進み、-113人の業務効率化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「調整後経常利益は「YonY ▲6%」、調整後最終利益は「YonY ▲8%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の説明はあるが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部資金を使ったファンド/共同投資を開始」「グループ内シェアード化を開始」「営業人数+120人増加計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続率93.2%」「月額PJ単価452万円」「営業人数185人」「未来パイプライン642億円」「年間PJ件数5,788件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIが順調に向上」「継続顧客が拡大」「営業1人当たり売上額が5.5億円/人へ回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料に「顧客単価」「顧客数」「月額プロジェクト単価」「プロジェクト数」のグラフがある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人数185人」「今後営業人数+120人増加計画」「-113人の業務効率化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「最終利益の10%を配当金額のコミット値とする」「配当性向10%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第4四半期および通期決算説明会資料」で、業績サマリーやKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2026 エグゼクティブサマリー」「業績結果」「還元方針」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「目標超過」「営業改革の成果が表れた」「M&Aを開始」「営業人数+120人増加計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIが順調に向上」「年間売上成長額が回復」「未来パイプラインも増加」」）
