# ＳＨＩＦＴ（3697） 東京瓦斯株式会社との総額150億円の共同出資による投資事業有限責任組合（孫会社）設立にむけた基本合意に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551340
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTと東京瓦斯株式会社が、国内のシステムインテグレーターやソフトウェア企業などへの投資を目的とする総額150億円の投資事業有限責任組合を共同で設立する基本合意を締結した。ファンドは2026年12月1日に組成予定で、SGCが無限責任組合員となる。

## 会社が挙げた理由

AI・DX需要の拡大を背景に、東京ガスの顧客基盤・産業知見とSHIFTのM&A・PMIノウハウを組み合わせ、SHIFT単独では捉えきれない投資機会へのアクセスを広げ、投資先企業の成長支援とM&Aによる非連続成長を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンドの設立に関する基本合意
- 相手方の名称: 東京瓦斯株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（本ファンドへの出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 本ファンド総額150億円を、東京ガス、SHIFTおよびSGCが出資。SHIFTおよびSGCの出資比率は33.3%（予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026年10月15日
- 契約締結日: 2026年10月15日（基本合意）
- 実行日・効力発生日: 2026年12月1日（予定、組成日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 最終契約の締結その他本ファンドの組成に必要な手続き
- 取得後の経営体制: 無限責任組合員：SGC、有限責任組合員（優先出資）：東京ガス、有限責任組合員（劣後出資）：SHIFT

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「東京ガスとSHIFTが、総額150億円を共同出資することについても基本合意」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本ファンドを設立することを本日、決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題「投資事業有限責任組合（孫会社）設立」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内のシステムインテグレーター、システムエンジニアリングサービス提供企業およびソフトウェア開発・販売企業」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ファンド総額150億円」「投資プラットフォームを本格始動」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績及び財務状況に与える影響は、現時点では軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「東京ガスとSHIFTが、総額150億円を共同出資することについても基本合意」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「ファンド総額150億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「DCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「総額150億円を共同出資」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「投資対象は「国内の…企業を主な投資対象」とされ、個別会社名や財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内のシステムインテグレーター、システムエンジニアリングサービス提供企業およびソフトウェア開発・販売企業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「SHIFT単独では捉えきれない投資機会へのアクセスを広げる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資機会の発掘から投資実行、PMI、投資先企業の成長支援までを一貫して」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「組成日 2026年12月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年12月1日（予定）」「ファンド総額150億円」「出資比率：33.3%（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終契約の締結その他本ファンドの組成に必要な手続きを進めます」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「独立した算定機関・特別委員会等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「無限責任組合員：SGC」「有限責任組合員（優先出資）：東京ガス」「有限責任組合員（劣後出資）：SHIFT」」）
