# ＳＨＩＦＴ（3697） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551265
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

2026年8月期から取締役会の実効性評価を開始し、その結果を公表した。評価では実効性が確保されていると確認し、社外取締役との事前協議やフリーディスカッション、指名・報酬委員会との連携強化を始めた。

## 会社が挙げた理由

取締役会が役割・責務を適切に果たし、企業価値の持続的な向上に資する意思決定および監督機能を持続的に発揮できるようにするため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外6名（社内3名、独立社外取締役6名）
- 独立役員の人数: 6名（独立社外取締役）
- 委員会: 指名・報酬委員会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年8月期から取締役会実効性評価を開始し、社外取締役との事前ミーティングの定例化、フリーディスカッションの設定、指名・報酬委員会と取締役会の議論を相互に接続する運用を開始した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「評価対象　全取締役９名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名・報酬委員会と取締役会の連携強化」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「社内取締役３名、独立社外取締役６名の計９名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役６名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「自己評価方式を採用しております」／「社外取締役との事前ミーティングを定例化」／「フリーディスカッションの時間を設ける」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2026年８月期より取締役会実効性評価を実施」／「指名・報酬委員会と取締役会の議論を相互に接続する運用を進めています」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「一方、企業価値の持続的な向上を支える取締役会であり続けるためには、現状にとどまることなく、取締役会の機能を継続的に高めていくことが重要」」）
