# ＳＨＩＦＴ（3697） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20261015551198
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

2026年8月期通期の個別実績を前期と比較して開示した。売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、特別損失などの影響で当期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

事業環境が継続して堅調に推移し、営業活動の強化を背景に事業拡大したため、売上高は増加した。一方、関係会社株式評価損等の特別損失5,752百万円を計上したことに加え、抱合せ株式消滅差益が前事業年度の2,153百万円から168百万円に減少したことなどにより、当期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高83,181百万円、営業利益11,567百万円、経常利益11,098百万円、当期純利益9,229百万円、1株当たり当期純利益35.05円
- 修正の理由: 事業環境が継続して堅調に推移し、営業活動の強化を背景とした事業拡大により売上高が増加した。一方、関係会社株式評価損等の特別損失5,752百万円を計上し、抱合せ株式消滅差益も2,153百万円から168百万円に減少したため、当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損等の特別損失5,752百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期通期の個別業績について、前期実績値との対比において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年８月期通期の個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は20.9％、営業利益は12.1％、経常利益は8.9％、当期純利益は△64.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(％) 20.9 12.1 8.9 △64.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「20.9」、当期純利益の増減率は「△64.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△64.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「20.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年8月期当期純利益「9,229」、2026年8月期当期純利益「3,260」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損等の特別損失を5,752百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損等の特別損失を5,752百万円計上したことに加え、抱合せ株式消滅差益が…減少した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「営業活動の強化を背景とした事業拡大」「関係会社株式評価損等」「抱合せ株式消滅差益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業環境が継続して堅調」「営業活動の強化を背景とした事業拡大」「特別損失を5,752百万円計上」「抱合せ株式消滅差益が…減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「特別損失「5,752百万円」、抱合せ株式消滅差益「2,153百万円から168百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境が継続して堅調に推移」「営業活動の強化を背景とした事業拡大」「特別損失を5,752百万円計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度には…特別損失を5,752百万円計上」「抱合せ株式消滅差益が前事業年度の2,153百万円から168百万円に減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業環境が継続して堅調に推移」「当事業年度には…特別損失を5,752百万円計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は増加し、「特別損失を5,752百万円計上」したことなどで当期純利益が減少した。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「抱合せ株式消滅差益が…減少した」としているが、合併・子会社化・連結範囲の変更とは記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は事業環境、営業活動の強化、特別損失、抱合せ株式消滅差益を説明しており、上振れ分の再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「営業活動の強化を背景とした事業拡大」や特別損失が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間は「2025年9月1日～2026年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026 年８月期通期の個別業績」について前期実績値との差異を説明しており、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表および本文の開示項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期実績比20.9％増の100,532百万円となりました」「当期純利益は前期実績比64.7％減の3,260百万円となりました」」）
