# ＳＨＩＦＴ（3697） 法定事後開示書類（吸収分割）（株式会社SHIFTグロース・キャピタル）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260827527130
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

株式会社SHIFTグロース・キャピタルから株式会社SHIFTへの吸収分割が2026年9月1日に効力を生じ、契約に記載された事業に関する権利義務がSHIFTへ承継された。対価として株式などは交付されず、SHIFTの資本金・準備金も変動しない。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づき、吸収分割後の権利義務の承継その他の重要事項を事後開示するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に関する事後開示
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年9月1日（効力発生日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株式を含む一切の対価を交付していない；承継した事業に関する権利義務の数量はnot_disclosed
- 業績への影響: 吸収分割の結果、吸収分割承継会社の資本金及び準備金に変動はありません
- 理由: 会社法第791条第1項第1号、会社法第801条第3項第2号及び会社法施行規則第189条に従い、吸収分割により承継した権利義務その他の事項を記載した書面を備え置くため
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、会社法第801条第3項第2号、会社法施行規則第189条、会社法第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条第2項、第796条の2、第797条、第799条、第802条第2項、第923条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 会社法第923条の変更の登記を2026年9月1日に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株式を含む一切の対価を交付しておりません」「資本金及び準備金に変動はありません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割に関する事後開示書類」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び会社法第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に基づく書類」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「吸収分割承継会社の資本金及び準備金に変動はありません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第923条の変更の登記をした日」「官報及び電子公告にて債権者に対し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月1日」「株式を含む一切の対価を交付しておりません」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月1日」「2026年7月28日」「2026年8月28日」「会社法施行規則189条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第791条第1項第1号…会社法施行規則第189条に基づく書類」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社SHIFTグロース・キャピタル」「株式会社ＳＨＩＦＴ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力を生じた日…2026年9月1日」「変更の登記をした日 2026年9月1日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「吸収分割に関する事後開示書類」「効力発生日である2026年9月1日に…承継いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資本金及び準備金に変動はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する過去開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件吸収分割」「吸収分割が効力を生じた日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「吸収分割の手続経過および承継事項の記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日に…承継いたしました」「2026年9月1日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承継いたしました」「変更の登記をした日…（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「異議申述をされた債権者はありませんでした」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件吸収分割」「事業に関する権利義務を承継」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区麻布台一丁目3番1号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「効力発生日である2026年9月1日に…権利義務を承継いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「会社法第923条の変更の登記をした日 2026年9月1日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法…及び会社法施行規則第189条に基づく書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「記 1．吸収分割が効力を生じた日」から「6．…重要な事項」までの記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「債権者はありませんでした」「変動はありません」」）
