# ＳＨＩＦＴ（3697） 特例子会社（株式会社SHIFT HAP）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260825525816
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTが、障がい者雇用や社会課題の解決に関する業務を担う完全子会社「株式会社 SHIFT HAP」を設立する。2026年10月1日の設立を予定し、特例子会社の認定取得を目指す。

## 会社が挙げた理由

グループで進めてきた障がい者雇用の取組みをさらに発展・拡大し、ガバナンスの強化と運営効率の向上を図るため。障がい者雇用のバックオフィス機能の集約・AI化、従業員の多様なキャリア機会の創出、花卉・アート等の価値創造事業の本格展開により、グループ全体のエンゲージメントと中長期的な企業価値の向上を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特例子会社（株式会社 SHIFT HAP）設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 SHIFT HAP
- 対象会社の事業内容: 当社グループおよび社外からの各種受託業務、障がい者の雇用・定着・活躍支援ならびに社会課題の解決に資する商品・サービスの企画、開発および販売、その他これらに付随する事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 250 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 10 月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績および財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年８月 25 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: SHIFT HAPは設立後、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく「特例子会社」の認定申請を行い、2026 年中の認定取得を目指す
- 取得後の経営体制: 代表取締役は北川 愛。SHIFTより取締役３名、監査役１名が就任予定。商号変更および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「大株主および持株比率　株式会社 SHIFT 100％」および「特例子会社（株式会社 SHIFT HAP）を設立」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新会社『株式会社 SHIFT HAP』を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社 SHIFT 100％」および「当社が持分比率 100％を保有する連結子会社として設立いたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社 SHIFT 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「SHIFT（本社：東京都港区）」および「所在地　東京都渋谷区代々木三丁目 22 番７号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場への影響に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　250 百万円」および「当社の業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり特例子会社…を設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「外部の取引相手に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設立する子会社の概要」に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループおよび社外からの各種受託業務、障がい者の雇用・定着・活躍支援ならびに社会課題の解決に資する商品・サービスの企画、開発および販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ全体の障がい者雇用に関するバックオフィス機能を集約・AI化し、オペレーションおよびコストの効率化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バックオフィス機能を集約・AI化」および「従業員の能力に応じた多様なキャリア機会を創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026 年８月 25 日」および「設立日　2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立日　2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SHIFT HAP は設立後…認定申請を行い、2026 年中の認定取得を目指してまいります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 北川 愛」および「当社より取締役３名、監査役１名が就任予定です」」）
