# ＳＨＩＦＴ（3697） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260825525782
種別: 開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

2026年8月期第4四半期から、会社単位を基礎にした報告セグメントを、提供サービスを基礎にした「コンサル」「開発」「テスト」「BPaaS」「ファンド」「その他」へ変更する。2026年8月期第4四半期・通期決算から新しい区分で報告する。

## 会社が挙げた理由

AIを軸としたサービス拡大やファンド創設など、事業の提供領域が広がったため、提供価値の実態を適切に可視化し、経営管理と業績評価の精度を高めるため。新たな業績管理の枠組みが経営管理・業績評価の実態に適合していることを確認したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月25日
- 実施日: 2026年10月15日に予定している2026年8月期第4四半期および通期決算発表より実施予定
- 対象期間: 2026年8月期第4四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 旧報告セグメント3区分から、新報告セグメント等6区分へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: AIを軸とした新たなサービスへの提供価値の広がりを適切に可視化し、経営管理と業績評価の精度を高めるため。また、新たな業績管理の枠組みが経営管理および業績評価の実態に適合していることを確認したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月発表の開示（表題は記載なし）
- 今後の予定: 2026年10月15日に予定している2026年8月期第4四半期および通期決算発表より、変更後のセグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「売上高3,000億円を目指す成長戦略には触れているが、セグメント変更の規模を示す数値ではない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題が「報告セグメントの変更に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「変更後のセグメント名称と内容は記載されているが、財務諸表への影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客様への提供価値の実態に即して適切に可視化」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月15日に予定している」「旧報告セグメント」「新報告セグメント」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年8月25日」「2026年8月期第4四半期」「2026年10月15日」および旧新区分の一覧が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「第三者機関や監査済み資料に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「主題は「報告セグメントの変更」であり、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月15日に予定している、2026年8月期第4四半期および通期決算発表より、変更後のセグメントにて報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、…報告セグメントを変更することを決議」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更理由は「経営管理および業績評価の精度を高めるため」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年10月に発表したとおり、グループの成長を加速する投資機能としてファンドを創設」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決定」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「提供するサービスを基礎とする区分へと見直すもの」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決議いたしました」および「2026年10月15日に予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日に予定している…決算発表より」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更後のセグメントにて報告いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施要件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「旧報告セグメントと新報告セグメントを一覧で示し、「SHIFTグループ」として説明している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の地域を変更対象として説明する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年8月期第4四半期および通期決算発表より、変更後のセグメントにて報告」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月15日に予定している…決算発表より」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」として公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「新旧セグメントの内容と相関図はあるが、セグメント別の金額や比率の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「売上高3,000億円を目指す成長戦略『SHIFT3000』」「経営管理と業績評価の精度を高めるため」と記載されている。」）
