# ＳＨＩＦＴ（3697） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260715594664
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

通期売上高予想を1,500億円から1,600億円へ引き上げた。一方、減損の影響で調整後経常利益と調整後最終利益は下方修正し、営業利益は200億円の計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は営業改革とM&Aの貢献、調整後営業利益は稼働率改善と販管費比率のさらなる改善を見込んだため。調整後経常利益と調整後最終利益は、ライズ・コンサルティング・グループ株式の減損など、持分法による投資損失の影響を織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":438,"unit":"億円（連結・ニッセイコム含む）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"億円（調整後営業利益、連結・ニッセイコム含む）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":32.5,"unit":"%","yoy_change_point":-2.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":20.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":438,"unit":"億円（連結・ニッセイコム含む）"},"調整後営業利益":{"value":52,"unit":"億円（連結・ニッセイコム含む）"},"AI売上":{"value":79,"unit":"億円"},"売総率":{"value":32.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"調整後経常利益":{"value":160,"unit":"億円"},"調整後最終利益":{"value":90,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 調整後営業利益は計画達成見込み
- セグメント別実績: {"コンサルティング":{"NativeAI売上":{"value":25,"unit":"百万円"},"WithAI売上":{"value":1765,"unit":"百万円"},"Traditional売上":{"value":4343,"unit":"百万円"},"QonQ":"NativeAI +65%、WithAI +188%、Traditional +16%"},"開発":{"NativeAI売上":{"value":55,"unit":"百万円"},"WithAI売上":{"value":1397,"unit":"百万円"},"Traditional売上":{"value":15757,"unit":"百万円"},"QonQ":"NativeAI +86%、WithAI +129%、Traditional +26%"},"テスト":{"NativeAI売上":{"value":71,"unit":"百万円"},"WithAI売上":{"value":4134,"unit":"百万円"},"Traditional売上":{"value":11804,"unit":"百万円"},"QonQ":"NativeAIは開始、WithAI +228%、Traditional -22%"},"BPaaS":{"NativeAI売上":{"value":193,"unit":"百万円"},"WithAI売上":{"value":245,"unit":"百万円"},"Traditional売上":{"value":909,"unit":"百万円"},"QonQ":"NativeAIは開始、WithAI +10768%、Traditional -4%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"営業人数":181,"単位":"人","期中の増減":"期初からほぼ増加なし","バックオフィス効率化":"110人分"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027売上高":{"value":"1,900～2,000億円","unit":"億円"},"FY2027調整後営業利益":{"value":"255～300億円","unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":4.1,"unit":"円"},"配当総額":{"value":10.5,"unit":"億円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 10
- 自己株式取得: FY2026～FY2028の3年間累積利益の10%を還元する機動的施策に自己株式取得を含める。取得枠の具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Q4以降の営業大幅増員、トップアプローチ、アカウント営業、フォローアップ営業に分けた営業体制への移行、AI BPaaSの社内活用による業務効率化、ニッセイコムとの人材交流・共同提案・共同デリバリ・AIノウハウ連携、FY2026からの配当開始と総還元性向20%の還元方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「調整後営業利益は、200億円で計画達成見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画値である利益水準を確保する見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2:2,545→Q3:7,917」およびQ1・Q2・Q3別の売上高表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期売上を1,600億円へ上方修正（期初1,500億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費系 -0.9%」「採用費 -0.6%」「その他 -1.0%」「ニッセイコム加入影響 1.0%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業の軸を将来にシフト」「AI売上・高単価長期案件に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービスセグメント別 AI売上推移」の各セグメント別売上・売総率表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費比率の改善」図表の各要因別ポイント表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q3の稼働率が90.1%(YonY▲2.5pt）まで低下したことにより、売総率が昨対比低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q4は稼働率改善に伴う売総率改善や販管費比率のさらなる改善を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資損失（▲38.7億円）+特別損益（▲5.1億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は稼働率改善に伴う売総率改善や販管費比率のさらなる改善を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027 売上高1,900～2,000億円 調整後営業利益255～300億円 目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Q4以降は営業大幅増員で拡大へ」「大型投資案件へのPMIを本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AI売上」「将来売上パイプライン」「稼働率」「顧客数」「プロジェクト数」「月額プロジェクト単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AI売上 前Q比3.1倍」「顧客数 +29.0%」「プロジェクト数 +19.5%」「Q3の稼働率90.1%(YonY▲2.5pt）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」「顧客数」「月額プロジェクト単価」「プロジェクト数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業：181人」「9人(事業部長クラス)→20人」「83人→100人」「98人→180人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略コンサル 約0.7兆円」「総合 約1.2兆円」「ITサービス 約16.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向20%」「配当性向10%」「1株4.1円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得も含め実施をコミット」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績ハイライト」「業績予想の修正」「営業進捗」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7月は昨年水準まで回復する見込み」「買収企業の動向や税効果で上昇余地あり」」）
