# ＳＨＩＦＴ（3697） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260715594578
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比21.4％増となった一方、営業利益は4.3％減、経常利益と最終利益も減少した。通期業績予想を修正し、期末配当4.10円を見込む配当予想への修正も行った。

## 会社が挙げた理由

売上高は営業活動の強化や株式会社ニッセイコムを連結範囲に含めたことなどを背景に増加した。営業利益は、採用活動の正常化に伴う採用費の増加や、将来の大型案件獲得に営業リソースを集中したことによる稼働率の一時的な悪化により、売上高ほど伸びなかった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、これらに加えて持分法による投資損失の計上により伸びが抑制された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":115848,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":11383,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":7312,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3979,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- １株当たり当期純利益: 24.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":105279,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4,"注記":"調整後営業利益"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9,"注記":"調整後経常利益"},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1,"注記":"親会社株主に帰属する調整後当期純利益"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":160000,"調整後営業利益":20000,"調整後経常利益":16000,"親会社株主に帰属する調整後当期純利益":9000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1565,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":501,"unit":"百万円","対象資産":"その他近接サービスの一部の連結子会社に係る事業用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":280,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":501,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":302,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ニッセイコム"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 267500670
- 期末自己株式数: 11895649
- 業績の増減要因: 営業活動の強化や株式会社ニッセイコムの連結、採用活動の正常化に伴う採用費の増加、将来の大型案件獲得に向けた営業リソース集中による稼働率の一時的な悪化、持分法による投資損失の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想160,000百万円、当第3四半期実績115,848百万円、進捗率72.4％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の進捗率72.4％、調整後営業利益の進捗率65.8％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.4％増、営業利益は4.3％減、経常利益は37.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は95,412百万円から115,848百万円、営業利益は11,899百万円から11,383百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,383百万円、経常利益7,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,979百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「調整後営業利益は通期予想20,000百万円、当第3四半期実績13,162百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当は0.00円、2026年8月期予想は4.10円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計298百万円、特別損失合計803百万円。特別損失は減損損失501百万円、投資有価証券評価損302百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「その他近接サービスの一部の連結子会社に係る事業用資産」について減損損失501百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント営業利益の前年同期比は、ソフトウェアテスト関連サービス3.1％減、ソフトウェア開発関連サービス19.4％減、その他近接サービス94.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高95,412百万円・営業利益11,899百万円、当期は売上高115,848百万円・営業利益11,383百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末36.1％、前期末52.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用活動の正常化に伴う採用費の増加」や「営業リソースを戦略的に集中させたことによる稼働率の一時的な悪化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由として「営業活動の強化」「採用費の増加」「稼働率の一時的な悪化」「持分法による投資損失の計上」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動の強化」「採用活動を正常化」「営業リソースを戦略的に集中」「AIテストエージェントの提供」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高115,848百万円、営業利益11,383百万円、進捗率72.4％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商・関税政策の動向や中東情勢の不安定化など、景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ニッセイコム」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「売上高3,000億円企業に向けた成長戦略『SHIFT3000』を掲げております」「その実現のマイルストーンとして売上高目標を設定」。」）
