# ＳＨＩＦＴ（3697） AIでシステムの仕様書を継続的に更新し、保守運用を自動化“守りのITコスト”を”攻めのIT投資”へ転換する「SHIFT DQS for メンテナンスサポート」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260602559329
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

株式会社SHIFTが、運用中システムのソースコードをAIで解析して仕様書を継続更新し、AIOpsで保守運用を自動化する新サービス「SHIFT DQS for メンテナンスサポート」の提供を2026年6月2日に開始した。

## 会社が挙げた理由

既存システムのブラックボックス化・運用保守の属人化、IT人材不足、ベテラン世代の退職によるナレッジ継承の断絶といった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHIFT DQS for メンテナンスサポート、SHIFT DQS for リバースエンジニアリング
- 相手先: 株式会社松尾研究所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SHIFT DQS for リバースエンジニアリングのコアとなるAI解析技術について共同開発および精度検証を進めている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日（実績）
- 適用分野: 金融機関などのエンタープライズ領域におけるミッションクリティカルな基幹システム、ECサイト、スマートフォン向けアプリ・ゲーム検証、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 46種類のドキュメントをソースコードから自動生成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「IT人材需給に関する調査 調査報告書」（2019年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2026 年６月 2 日（火）より…『SHIFT DQS for メンテナンスサポート』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 2 日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度『SHIFT DQS for メンテナンスサポート』の提供を開始することといたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2026 年６月 2 日（火）より…提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「転換可能にすることを目指します」「ROI 向上に貢献します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社松尾研究所と共同開発および精度検証を進めています。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社松尾研究所と共同開発および精度検証を進めています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」「企業」と記載され、実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「46 種類のドキュメントを自動生成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『IT 人材需給に関する調査 調査報告書』（2019 年 3 月）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「46 種類のドキュメント」「2026 年６月 2 日（火）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「“攻めの IT 投資”へ再配分することで、IT 投資全体の ROI 向上に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなソリューション『SHIFT DQS for メンテナンスサポート』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜AI モダナイゼーションについて＞」「■主要ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなソリューション『SHIFT DQS for メンテナンスサポート』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SHIFT はこれまで、独自の AI 解析技術を用い」「この度…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 SHIFT…は…提供を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで運用保守に投じてきたコストを“攻めの IT 投資”へ転換可能」「AI によるシステムの自動運用（AIOps）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHIFT DQS for メンテナンスサポート」「対応言語：VB.NET、COBOL、PHP、Java、Access」「対応プラットフォーム：AWS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「IT コスト構造を抜本的に変革」「速度を劇的に改善」「次世代 SRE 運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「転換可能にすることを目指します」「導入の長期化や不確実性を抑制するため、段階的なアプローチで提供します。」」）
