# ＳＨＩＦＴ（3697） 吸収分割によるSHIFTグループ内15社のバックオフィス集約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260525547051
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTグループ15社の人事・経理などのバックオフィス機能を、無対価の吸収分割によってSHIFT側に集約します。グループ内でバックオフィスを共有化し、AIを活用した効率化を進める組織再編です。

## 会社が挙げた理由

SHIFTグループのバックオフィスをシェアード化・AI化し、バックオフィス機能の強化・効率化を進めるため。AI企業への転換と「AI BPaaS」のステップ②であるグループ会社のシェアード化／AI化を推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当該組織再編（無対価の税制適格型吸収分割）
- 相手方の名称: 株式会社 SHIFT、Stride Digital Group 株式会社、株式会社 SHIFT グロース・キャピタル
- 対象会社の名称: Stride Digital Group 株式会社、株式会社 SHIFT グロース・キャピタル、ALH 株式会社、株式会社 SHIFT PLUS、株式会社システムアイ、株式会社分析屋、株式会社エスエヌシー、株式会社 CLUTCH、株式会社ホープス、株式会社クレイトソリューションズ、株式会社ヒューマンシステム、株式会社クラブネッツ、株式会社マネージビジネス、株式会社クロノス、CRAFT MILES 株式会社
- 対象会社の事業内容: 持株会社、M&A の実行業務、投資先企業の管理運営、PMI 業務、ソフトウェア事業、カスタマーサポート事業、ソリューション事業、データ分析及びシステムインテグレーション事業、小売・IT サービス事業、Web マーケティング事業、クラウド ERP 等の基幹系情報システム導入支援、システム開発・運用・保守業務、システムインテグレーション事業（システム開発・SES）、店舗販促事業、システム開発事業、システム運用保守事業、システム基盤構築事業及びデジタルビジネスサービス事業、ソフトウェア開発事業、教育事業（IT エンジニア育成）、IT ソリューションシステムの開発及びシステムインテグレーションの企画・構築・運用支援
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区、東京都港区、東京都目黒区、高知県高知市、神奈川県横浜市、神奈川県藤沢市、大阪府大阪市、東京都渋谷区、東京都中央区、東京都千代田区、東京都港区、東京都渋谷区、東京都大田区、東京都品川区、東京都中央区
- 対象会社の資本金: 68 百万円、9,376 百万円、11 百万円、30 百万円、25 百万円、10 百万円、50 百万円、５百万円、51 百万円、98 百万円、40 百万円、100 百万円、80 百万円、71 百万円、10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2000 年 12 月 25 日、2022 年３月９日、2014 年１月 20 日、2015 年４月６日、1996 年８月８日、2011 年８月 15 日、1997 年７月 23 日、2020 年９月 30 日、1991 年３月８日、1976 年 10 月 9 日、1992 年９月 24 日、2004 年９月 27 日、1975 年８月 15 日、2002 年４月 10 日、2001 年３月 14 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 無対価の予定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（対象会社の大株主及び持株比率として記載）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年５月 26 日
- 契約締結日: 2026 年７月 15 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 分割会社は分割後も存続し、各社の代表取締役は書類記載のとおり。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「無対価の税制適格型吸収分割により、バックオフィスを移転いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当該組織再編は、SHIFTグループ内の取引であるため、無対価の予定です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社 SHIFT 100％」「株式会社 SHIFT グロース・キャピタル 100％」「Stride Digital Group 株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社 SHIFT 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地として「東京都目黒区」「高知県高知市」「神奈川県横浜市」「大阪府大阪市」などを記載。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号：3697 プライム市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「システム開発を提供する会社を中心とした15社の人事、経理などのバックオフィスを主な対象としています。」「業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し　本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会にて、SHIFTグループの…15社…を対象とした吸収分割を行うこと…を決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当該組織再編は、SHIFTグループ内の取引であるため、無対価の予定です。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該組織再編は、SHIFTグループ内の取引であるため、無対価の予定です。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「無対価の税制適格型吸収分割」「無対価の予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該組織再編の方式　無対価の税制適格型吸収分割により、バックオフィスを移転いたします。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該組織再編は、SHIFTグループ内の取引であるため、無対価の予定です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「SHIFTグループ内15社」「分割会社が、SHIFTの子会社である場合」「分割会社が、SHIFTの孫会社である場合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当該組織再編は、SHIFTグループ内の取引であるため」「株式会社 SHIFT 100％」「Stride Digital Group 株式会社 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「分割または承継する部門の経営成績　該当事項はございません。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「分割または承継する部門の経営成績　該当事項はございません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「データ分析及びシステムインテグレーション事業」「クラウド ERP 等の基幹系情報システム導入支援」「店舗販促事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「バックオフィスのシェアード化（集約化）を推進し、グループとしてAIを活用したバックオフィス機能の強化・効率化に一層取り組んでまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①SHIFT単体のバックオフィスAI化、②グループ会社のシェアードオフィス化／AI化、③バックオフィスのプロフィットセンター化、④現在のBPaaS案件のAI化の４つのステップ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年５月26日」「契約締結日　2026年７月15日（予定）」「効力発生日　2026年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日　2026年７月15日（予定）」「効力発生日　2026年９月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該組織再編の日程」「当該組織再編の方式」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会にて…吸収分割を行うこと…を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該組織再編は、SHIFTグループ内の取引であるため、無対価の予定です。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当事会社の概要で「承継後分割会社」「分割会社」と区分し、「代表取締役 畠山奨二」「代表取締役 小島秀毅」などを記載。」）
