# ＳＨＩＦＴ（3697） SHIFT、相模原市のコールセンター運営業務を受託～AIを活用した次世代型コールセンターを構築・運営し、市民サービス向上と職員の生産性向上を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260520541848
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTが相模原市のコールセンター運営業務を受託し、AIを活用したコールセンターを構築・運営するプロジェクトを2026年4月から開始しました。次世代型センターは2026年10月に本格稼働する予定です。

## 会社が挙げた理由

相模原市では問い合わせの集中・複雑化や生産年齢人口の減少が進んでおり、応対品質の向上と持続可能な行政運営を両立する必要があったためです。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコンタクトセンタープラットフォーム「AICO（アイコ）」、AIを活用した次世代型コールセンター運営業務
- 相手先: 神奈川県相模原市
- 相手先の概要: 神奈川県相模原市。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: SHIFTが相模原市のコールセンター運営業務を受託。SHIFT PLUSはSHIFTのグループ会社で、AICOを開発・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（プロジェクト開始、実績）／2026年10月（次世代型コールセンター本格稼働予定）
- 適用分野: 行政サービスに関する市民問い合わせ対応、案内・取次ぎ、苦情・要望の一次受付、申請・申込受付、SNSによる情報発信、災害時・繁忙期の特別業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年間受電件数10万件
- 定量的な効果: 市民の待ち時間短縮、回答品質の均一化、職員の定型業務負担軽減を見込むが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: 相模原市コールセンターの受電件数は年間10万件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年（令和8年）10月より次世代型コールセンターの本格稼働を開始する予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年（令和8年）10月より…本格稼働を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026（令和8）年4月1日（水）よりプロジェクトを開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月1日（水）よりプロジェクトを開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを開始した」「本格稼働を開始する予定」「見込まれる効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県相模原市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SHIFT、相模原市のコールセンター運営業務を受託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県相模原市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「受電件数は年間10万件に及びます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「受電件数は年間10万件に及びます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受電件数は年間10万件に及びます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受電件数は年間10万件」「2026年4月1日よりプロジェクトを開始」「2026年10月より…本格稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な行政運営を支える新たな基盤となることが期待」「先進的な取り組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コールセンター運営業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「相模原市における…問い合わせ対応業務を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した次世代型コールセンターを構築・運営」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SHIFTが担います」「SHIFT PLUSが開発・提供する…『AICO』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社 SHIFT」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先進的な取り組み」「次世代型自治体コールセンターモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「相模原市のコールセンター運営業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SHIFT、相模原市のコールセンター運営業務を受託」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIコンタクトセンタープラットフォーム『AICO（アイコ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題の「プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型コールセンター」「先進的な取り組み」「高品質な問い合わせ対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格稼働を開始する予定」「見込まれる効果」「確立を目指します」」）
