# ＳＨＩＦＴ（3697） 2026年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260414503950
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

上期は売上高が過去最高となった一方、AI人材の採用やAI関連システムなどへの先行投資で営業利益は前年同期を下回った。会社は下期からAI投資の回収を始め、業績を回復させる見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

上期にAI投資を約25億円実施したため。内訳として、AI人材採用費13.2億円、AIツール開発人件費8.7億円、AIソリューション開発労務費2.3億円などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":720,"unit":"億円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":-14.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"33.5%","前年同期比増減":"△0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.6%","前年同期比増減":"△3.5pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"23.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":371.9,"unit":"億円","yoy_pct":18},"売上総利益":{"value":127.79,"unit":"億円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":40.89,"unit":"億円","yoy_pct":-9.9},"売上総利益率":"34.4%","営業利益率":"11.0%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の採用・増減":"AI人材採用費の対象402人"}
- 業績見通しの前提: 各時点のパイプライン金額（未受注含む）、過去のトレンド
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIモダナイゼーション事業の展開、AI BPaaS事業の展開、DQSシリーズの拡充、SHIFT単体およびグループのバックオフィスAI化、AIエージェントによる業務自動化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026 Q2」「FY2026 Q3 シナリオ」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2として「37,190」「12,779」「4,089」の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高／売総額を記録」「過去最高水準の営業利益額」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「AI投資額 2.5億円」「AI人材採用費（402人）13.2億円」などの内訳が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI投資先行によりYonY減益」「戦略的にAI投資を先行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリは「売上高」「売上総利益」「営業利益」の連結数値中心で、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション開発労務費 2.3億円」「AIツール開発人件費 8.7億円」「AI人材採用費 13.2億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「69億円」「昨対85.7%」で、同時に「上期AI投資実施額 約25億円」と内訳が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各時点のパイプライン金額（未受注含む）に、過去のトレンドを加味した推定値」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に投資回収の開始を予定」「下期は投資回収開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIモダナイゼーション」「AI BPaaS事業のステップ」「SHIFT単体のバックオフィスAI化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客単価」「取引先責任者数／顧客」「取引先責任者単価」「顧客継続率」「YonY売上成長率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIは上昇」「顧客継続率がQonQで+8pt改善」「既存顧客の深耕・横展開が進み」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」「取引先責任者数／顧客」「取引先責任者単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI人材採用費（402人）」「正社員工数削減効果 -100人分」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SHIFTターゲット 7.5兆円 SOM」「12兆円 SOM」「40兆円 TAM」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上期AI投資実施額 約25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」で、業績サマリ、AI戦略、事業モデルを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダ後に「業績サマリ」「AI投資」が続き、会社概要中心の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「Q3シナリオ」「推定値」「不確定であるため、参考情報としてご理解ください」「下期に投資回収の開始を予定」。」）
