# ＳＨＩＦＴ（3697） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260327591562
種別: 開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

株式会社ニッセイコムの取得資金に充てるため、みずほ銀行から177億円の借入れを決定しました。借入れは2026年3月31日に実行し、2027年3月31日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社ニッセイコムの取得資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月27日
- 実施日: 2026年3月31日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間：2026年3月31日から2027年3月31日
- 金額: 借入金額：17,700百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込んでいる。大幅な状況変化により影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 理由: 株式会社ニッセイコムの取得資金に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月14日付『子会社（株式会社SHIFTグロース・キャピタル）を通じた株式会社ニッセイコムの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月31日に借入れを実行し、2027年3月31日に期日一括返済する。大幅な状況変化により影響が生じる場合は、明らかになった時点で速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株式会社ニッセイコムの取得資金に充当するため、総額 17,700 百万円の借入れを行う』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 株式会社みずほ銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026 年３月 27 日』『借入金額 17,700 百万円』『借入実行日 2026 年３月 31 日』『借入期間（借入期日） 2027 年３月 31 日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『17,700 百万円』『2026 年３月 31 日』『2027 年３月 31 日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、情報源に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『借入先 株式会社みずほ銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入金額 17,700 百万円』『借入実行日 2026 年３月 31 日』『借入期間（借入期日） 2027 年３月 31 日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本日、資金の借入について以下の通り決定しましたので、お知らせいたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『資金の借入について以下の通り決定しました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026 年１月 14 日付「子会社（株式会社 SHIFT グロース・キャピタル）を通じた株式会社ニッセイコムの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株式会社ニッセイコムの取得資金に充当するため、総額 17,700 百万円の借入れを行うことを決定しました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入れの決定および条件の記載のみで、方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『資金の借入について以下の通り決定しました』『借入実行日 2026 年３月 31 日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『借入実行日 2026 年３月 31 日』『借入期間（借入期日） 2027 年３月 31 日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『借入れを行うことを決定しました』『軽微であると見込んでおります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件の記載に、承認・同意等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株式会社ニッセイコムの取得資金に充当するため、総額 17,700 百万円の借入れ』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『借入実行日 2026 年３月 31 日』『借入期間（借入期日） 2027 年３月 31 日』『影響は、軽微であると見込んでおります』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『借入利率 日本円 TIBOR＋スプレッド』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『借入の目的』『借入の概要』『今後の見通し』の各項目に、借入条件と影響見込みを記載している。」）
