# ＳＨＩＦＴ（3697） SHIFT、品川区とAIエージェントを活用したコンタクトセンター自動化の実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260227571259
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTが品川区と、戸籍に関する電話問い合わせをAIエージェントで自動応答・記録・振り分けするコンタクトセンターの実証実験を開始した。庁内で試行した後、2026年度前半を目途に住民向け公開を目指す。

## 会社が挙げた理由

人口増加に伴う住民ニーズの多様化・拡大と、全国的な労働力不足に対応し、住民サービスの質を維持・向上しながら行政業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amazon Connect、Amazon Q、Amazon Bedrock、AIエージェントを活用した自動応答型の次世代型コンタクトセンターシステム
- 相手先: 東京都品川区
- 相手先の概要: 東京都品川区。戸籍住民課が対象部署。しながわシティラボを運営する自治体。
- 当社との関係: 品川区が主催する官民共創のオープンイノベーションでSHIFTが採択され、SHIFTがシステムの構築および運用を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月20日（実証実験開始、実績）
- 適用分野: 品川区戸籍住民課の電話による問い合わせ対応業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「生成 AI を活用した電話対応実証実験」を2026年2月20日より開始」「庁内でのトライアル運用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SHIFT が採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026（令和8）年2月20日（金）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「実証実験を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月20日より開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始した」「公開することを目指します」「見込まれる効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都品川区（以下 品川区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SHIFT、品川区と…実証実験を開始」「SHIFTが…構築および運用を担います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「品川区では…対話型生成AIチャットサービスや音声文字起こしサービスを導入」「しながわシティラボを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都品川区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SHIFT、品川区と…実証実験を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年2月20日」「2026年度前半をめど」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「見込まれる効果」では具体的な数値を記載していない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「しながわシティラボ 特設サイト：https://shinagawa-citylab.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「住民満足度の向上」「業務効率化」「運用コストの最適化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「住民満足度の向上と業務効率化、運用コストの最適化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SHIFTが…システムの構築および運用を担います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「品川区戸籍住民課における電話による問い合わせ対応業務を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIエージェントを活用した自動応答型の次世代型コンタクトセンターシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SHIFTが…システムの構築および運用を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 SHIFT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「品川区戸籍住民課における…業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SHIFT、品川区と…実証実験を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon Connect、Amazon Q、Amazon Bedrock」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者 各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性の高い次世代型コンタクトセンターシステム」「高度な技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「回答精度が一定水準に達した段階で」「公開できるよう取り組みを進めます」」）
