# ＳＨＩＦＴ（3697） 2026年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20260114533653
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比15.5％増となった一方、営業利益は19.9％減、経常利益は16.2％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度上期に戦略的に抑制していた採用活動を正常化したことによる採用費の増加等により、利益は売上高ほど伸びなかった。売上高については顧客目線での提案の徹底や、Windows 11搭載PCへの入れ替え需要などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":34845,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":2817,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 経常利益: {"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1795,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- １株当たり当期純利益: 6.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.5,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":79102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42862,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円（調整後経常利益）","yoy_pct":16.3},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する調整後当期純利益）","yoy_pct":24.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":486,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 267500670
- 期末自己株式数: 4208457
- 業績の増減要因: 顧客目線での提案の徹底により売上高が上昇した一方、前連結会計年度上期に戦略的に抑制していた採用活動を正常化したことによる採用費の増加により利益が売上高ほど伸びなかった。その他近接サービスではWindows 11搭載PCへの入れ替え需要などにより一部グループ会社の売上が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 150,000 34,845 23.2％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高…進捗率 23.2％」「調整後営業利益…進捗率 16.6％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「15.5％」、営業利益「△19.9％」、経常利益「△16.2％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△9.2％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「30,174」から「34,845」、営業利益「3,517」から「2,817」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,817百万円」、経常利益「2,778百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,795百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「調整後営業利益 20,000百万円 13.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期「合計 0.00」、2026年8月期予想「合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「持分変動利益 0」「特別利益合計 0」「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄「－」、特別損失合計「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の増減率「△10.4％」「△38.4％」「838.9％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「30,174百万円」、営業利益「3,517百万円」、当期の売上高「34,845百万円」、営業利益「2,817百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末「53.5％」、前期末「52.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用活動を正常化したことによる採用費の増加等の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は売上高ほどの伸びとはなりませんでした」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客目線での提案の徹底」「採用費の増加」「Windows11搭載PCへの入れ替え需要」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客目線での提案の徹底」「採用活動を正常化したことによる採用費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上高「34,845百万円」、営業利益「2,817百万円」、通期売上高予想「150,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「金融資本市場の変動影響や海外景気の下振れ」「マルウェアへの感染やソフトウェアの脆弱性を悪用した攻撃等によるセキュリティリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期の売上高・利益および各増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「その実現のマイルストーンとして売上高目標を設定」「2026年8月期から2027年8月期に売上高2,000億円を目指す『SHIFT2000』」「2028年8月期から2030年8月期に売上高3,000億円を目指す『SHIFT3000』」」）
