# ＳＨＩＦＴ（3697） 当社子会社間（継承会社：ALH株式会社）の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20251222523940
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFT傘下のALHが、グループ内のクリブネット有限会社とデータウェイ・システムズを吸収合併し、両社を消滅させます。対価はなく、2026年3月2日に効力発生予定です。

## 会社が挙げた理由

大阪拠点の拡大と仙台拠点の本格始動によって事業エリアの拡大を加速し、バックオフィス機能の統合や業務プロセスの標準化によって経営効率と経営資源の有効活用を高めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当該組織再編（吸収合併）
- 相手方の名称: クリブネット有限会社、株式会社データウェイ・システムズ
- 対象会社の名称: クリブネット有限会社、株式会社データウェイ・システムズ
- 対象会社の事業内容: {"クリブネット有限会社":"・システム開発・サポート事業 ・WEBサイト設計開発運用事業 ・インフラ構築運用事業 ・オフィスサポート事業 ・大学 PC 教育支援事業","株式会社データウェイ・システムズ":"・ソフトウェアの設計および開発 ・情報処理サービス ・システムコンサルティング ・コンピュータの販売・保守"}
- 対象会社の所在地: {"クリブネット有限会社":"大阪府枚方市","株式会社データウェイ・システムズ":"宮城県仙台市"}
- 対象会社の資本金: {"クリブネット有限会社":"３百万円","株式会社データウェイ・システムズ":"10 百万円"}
- 対象会社の設立年月日: {"クリブネット有限会社":"2002 年５月１日","株式会社データウェイ・システムズ":"1994 年１月 17 日"}
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 無対価の予定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（クリブネット有限会社、株式会社データウェイ・システムズ）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 22 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月２日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期について、当該組織再編による変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「ALH を承継会社とし、クリブネット及びデータウェイ・システムズを消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ALH 株式会社 100%」および「当社の連結子会社間の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「大阪府枚方市」「宮城県仙台市」「東京都目黒区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場・上場廃止に関する記載は本文にありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う当社の業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載は本文にありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は本文にありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会で決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当該組織再編は、SHIFT グループ内の取引であるため、無対価の予定です。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載は本文にありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「無対価の予定です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該組織再編に係る割当ての内容　…無対価の予定です。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文にありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「ALH の子会社となりました」「SHIFT グループ内の取引」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当事会社の概要には所在地、事業内容、資本金等の記載はありますが、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発・サポート事業」「WEBサイト設計開発運用事業」「大学 PC 教育支援事業」「ソフトウェアの設計および開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「大阪カンパニーの拡大と仙台カンパニーの本格始動」「バックオフィス機能の統合を通じて経営効率の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連携を図ってまいりました」「バックオフィス機能の統合」「業務プロセスの標準化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 12 月 22 日」「契約締結日 2025 年 12 月 22 日」「効力発生日 2026 年３月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ALH を承継会社とし、クリブネット及びデータウェイ・システムズを消滅会社とする吸収合併」「無対価の予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会で決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は本文にありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期について、当該組織再編による変更はありません。」」）
