# ＳＨＩＦＴ（3697） 子会社（株式会社SHIFTグロース・キャピタル）を通じたエスコ・ジャパン株式会社の新設分割会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20251215519983
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTの連結子会社であるSHIFTグロース・キャピタルが、エスコ・ジャパンの新設分割で設立される株式会社AXISの全株式を取得し、保険業界向けシステム開発事業を取り込む予定です。取得後はAXISを100％子会社とします。

## 会社が挙げた理由

人的リソースや人事施策のノウハウを共有し、営業活動を協働することで保険領域の事業を拡大するためです。また、保険会社向けソリューションに注力する株式会社ホープスとの連携を強化し、顧客層や案件規模の拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: エスコ・ジャパン株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社 AXIS（予定）
- 対象会社の事業内容: 日本国内の保険業界向けのシステム開発
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区（予定）
- 対象会社の資本金: 10 百万円（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年１月 30 日（予定）
- 対象会社の売上高: 786 百万円（2024 年 12 月期、継承する部門）
- 対象会社の営業利益: 269 百万円（2024 年 12 月期、継承する部門）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 710 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 100 株（予定）、議決権の数 100 個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100％（予定）","change":"異動前－％から異動後100％（予定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります。事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示するとしています。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 15 日（SGC取締役決定）
- 契約締結日: 2025 年 12 月 15 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年２月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による株式価値の算定結果を勘案
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新会社の名称は株式会社 AXIS（予定）、代表取締役社長は清水 達紀（予定）。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「新会社の全株式を取得し子会社化」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％（予定）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エスコ・ジャパン株式会社が当該事業を分割（新設分割）によって設立する新会社…の全株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％（予定）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：－％」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％（予定）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「エスコ・ジャパン「東京都新宿区大久保二丁目２番12号」、新会社「東京都新宿区（予定）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額 710 百万円」「売上高 786 百万円」「営業利益 269 百万円」「影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社…を通じたエスコ・ジャパン株式会社の新設分割会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 710 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関による株式価値の算定結果を勘案し決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換比率・合併比率に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「当該会社は、当社の関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「継承する部門の経営成績（2024 年 12 月期）」「売上高 786 百万円」「営業利益 269 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 269 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保険業界向けに特化したローコード開発基盤の導入コンサルティングやアーキテクチャの構築」「業務分析やシステム保守、関連業務の開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「保険領域のさらなる事業拡大を目指して」「顧客層や案件規模の拡大も図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人的リソースや人事施策に関するノウハウの共有、営業活動の協働」「株式会社ホープスとの連携を強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規顧客向けの営業活動や人材採用における課題も抱えております」「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「SGC取締役決定 2025年12月15日」「契約締結日 2025年12月15日」「株式取得実行日 2026年2月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、実行日などの主要事項が記載され、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、第三者算定機関による株式価値の算定結果を勘案し決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 株式会社 AXIS（予定）」「代表取締役社長 清水 達紀（予定）」」）
