# ＳＨＩＦＴ（3697） 当社子会社の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20251105587915
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTが、議決権を100％保有する子会社の株式会社六本木管理１０号を吸収合併し、同社を消滅させます。効力発生日は2026年1月1日予定で、対価はありません。

## 会社が挙げた理由

六本木管理１０号とSHIFTおよび「ヒンシツ大学」等との連携や意思決定を迅速化し、コーポレート機能を一元化して経営資源を最適化するためです。合併後は、オンライン講座のプラットフォームやエンジニア養成コンテンツを活用し、顧客層の拡大やAI時代に対応したキャリアアップ支援を進めるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併（当該組織再編）
- 相手方の名称: 株式会社六本木管理１０号
- 対象会社の名称: 株式会社六本木管理１０号
- 対象会社の事業内容: ・教育事業 ・人材関連事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: ６百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年８月 14 日
- 対象会社の売上高: －（2025 年７月期、単位：百万円）
- 対象会社の営業利益: △0（2025 年７月期、単位：百万円）
- 対象会社の当期純利益: △1（2025 年７月期、単位：百万円）
- 対象会社の純資産: 10（2025 年７月期、単位：百万円）
- 取得価額: 無対価の予定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（現金・株式の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月５日
- 契約締結日: 2025 年 11 月５日
- 実行日・効力発生日: 2026 年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期について、当該組織再編による変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「SHIFT を承継会社とし、六本木管理１０号を消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「グループ会社（連結子会社、持分比率 100%）である株式会社六本木管理１０号」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「六本木管理１０号を消滅会社とする吸収合併です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区麻布台一丁目３番１号」および「東京都港区六本木三丁目２番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「コーポレート機能を一元化し経営資源の最適化を図るべく」および「本件に伴う当社の業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付けで決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当該組織再編は、SHIFT グループ内の取引であるため、無対価の予定です。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「無対価の予定です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該組織再編に係る割当ての内容」「無対価の予定です。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「グループ会社（連結子会社、持分比率 100%）である株式会社六本木管理１０号」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「グループ会社（連結子会社、持分比率 100%）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近事業年度の経営成績及び財政状態（単位：百万円）」および「2025 年７月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「六本木管理１０号の「営業利益 △0」「当期純利益 △1」（2025年7月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT 未経験者やスキルアップを目指すエンジニアを対象としたオンライン講座（E-learning）のプログラミングスクールの運営と、受講生の転職支援サービスを展開しております。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「密な連携及び意思決定をより迅速に実施すること、ならびにコーポレート機能を一元化し経営資源の最適化を図るべく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SHIFT が事業成長のそれぞれのフェーズで直面した課題やリスクをもとに作成し…従業員向け E-learning コンテンツも、企業様向けに提供してまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 11 月５日」「契約締結日 2025 年 11 月５日」「効力発生日 2026 年１月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「無対価の予定です」および「効力発生日 2026 年１月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 11 月５日」および第三者機関・特別委員会に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社 SHIFT 100％」および少数株主に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期について、当該組織再編による変更はありません。」」）
