# ＳＨＩＦＴ（3697） 投資事業有限責任組合（孫会社）設立と出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20251014572923
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

SHIFTが連結子会社のSHIFTグロース・キャピタルを通じて、国内のシステムインテグレーターやシステムエンジニアリングサービス提供企業に投資するファンドを新設し、SHIFT・SGCなどが出資する。ファンド総額は30億円で、SHIFTとSGCの出資比率は90.0％を予定している。

## 会社が挙げた理由

M&A戦略をさらに強化し、幅広く市場を見ながら、明確なM&Aポリシーと規律、一定の株式売却基準のもとでM&Aの可能性を広げるため。また、SHIFTグループのサービス領域の拡充とサービス力の強化を通じて、事業成長を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンド設立
- 相手方の名称: 株式会社 SHIFT グロース・キャピタル、佐々木陽介氏が運用するファンド
- 対象会社の名称: SGC１号投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 国内のシステムインテグレーター及びシステムエンジニアリングサービス提供企業
- 対象会社の所在地: 東京都港区麻布台１-３-１ 麻布台ヒルズ 森 JP タワー
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 10 月 31 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90.0％（予定、SHIFT及びSGCの出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025年10月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 10 月 31 日（予定）（組成日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 無限責任組合員：SGC 他／有限責任組合員：SHIFT 他

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「投資事業有限責任組合（以下、『本ファンド』）を設立し、運用開始にあたってSHIFTが出資」および「SHIFT及びSGCの出資比率：90.0％（予定）」「佐々木氏が運用するファンドにも本ファンドに出資いただくことを予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「表題は「投資事業有限責任組合（孫会社）設立と出資に関するお知らせ」であり、「本ファンドを設立」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題に「投資事業有限責任組合（孫会社）設立」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ファンド総額 30億円（SHIFT及びSGCの出資比率：90.0％（予定））」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地は「東京都港区」、投資対象は「国内のシステムインテグレーター及びシステムエンジニアリングサービス提供企業」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ファンド総額 30億円」および「当社の業績及び財務状況に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付けの取締役会において…本ファンドを設立し、運用開始にあたってSHIFTが出資することについて決議いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「佐々木氏が運用するファンドにも本ファンドに出資いただくことを予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「SHIFTのグループ会社（連結子会社）である株式会社SHIFTグロース・キャピタル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資対象 国内のシステムインテグレーター及びシステムエンジニアリングサービス提供企業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「SHIFTグループのサービスの領域拡充とサービス力強化、それによる事業成長の加速を目的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A及びPMIの「戦略推進を目的」とする記載はあるが、具体的な取得後統合策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「組成日 2025年10月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「組成日は「2025年10月31日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付けの取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「無限責任組合員：SGC 他」「有限責任組合員：SHIFT 他」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
