# ＳＨＩＦＴ（3697） 個別業績の前期実績値との差異及び特別利益（抱合せ株式消滅差益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20251014572863
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

2025年8月期の個別通期実績は、前期に比べて売上高と各利益が増加した。加えて、子会社の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上した。

## 会社が挙げた理由

会社は、お客様ニーズと社内人材ポートフォリオの乖離是正、アサイン適正化、事業部制による営業体制強化により売上高と売上総利益率が向上したと説明している。また、株式会社SHIFT Enterprise Consultingの吸収合併により特別利益を計上したとしている。なお、本文中には特別利益について2,207百万円とする記載と、詳細欄の抱合せ株式消滅差益2,153百万円という異なる記載がある。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":12262,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3486,"change_rate":43.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2932,"change_rate":35.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4704,"change_rate":103.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024 年８月期：売上高70,919百万円、営業利益8,081百万円、経常利益8,166百万円、当期純利益4,525百万円、１株当たり当期純利益17.15円
- 修正の理由: お客様ニーズと社内人材ポートフォリオの乖離是正、アサイン適正化、事業部制による営業体制強化により売上高と売上総利益率が向上した。さらに、株式会社SHIFT Enterprise Consultingの吸収合併により抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年８月期通期の個別業績について、前期実績値との対比において差異が生じ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年８月期通期の個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 17.3 43.1 35.9 103.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「17.3」に対し、営業利益「43.1」、経常利益「35.9」、当期純利益「103.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益 9,229」「増減率(％) 103.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率(％) 17.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は「2024 年８月期（A）4,525」から「2025 年８月期（B）9,229」へ増加」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との対比において差異が生じ」と説明している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（抱合せ株式消滅差益）計上に関するお知らせ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様ニーズと社内人材ポートフォリオの乖離の是正」「事業部制などの営業体制強化により、売上高は前期実績比17.3％増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社 SHIFT Enterprise Consultingを吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「乖離の是正、それに伴うアサイン適正化などの施策や」「事業部制などの営業体制強化」「吸収合併したことにより、特別利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益の額 2,153 百万円」とする一方、各施策別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「アサイン適正化などの施策」「事業部制などの営業体制強化」「吸収合併いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月１日付で」「抱合せ株式消滅差益2,153 百万円」「売上高は前期実績比17.3％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前事業年度より取り組んでいた」「当事業年度より導入した」とあるが、今後の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業体制強化により、売上高は…増」「特別利益を2,207百万円計上した結果、当期純利益は…103.9％増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「主に、連結子会社の株式会社 SHIFT Enterprise Consultingを吸収合併したことにより、特別利益を…計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「アサイン適正化」「営業体制強化」「特別利益」の説明はあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「アサイン適正化」「事業部制などの営業体制強化」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 10 月 14 日」、対象期間「2025 年８月期…2025 年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025 年８月期通期の個別業績」および「前期実績値との対比」を説明している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じ、また、特別利益…を計上いたしました」「計上いたしました」」）
