# ＳＨＩＦＴ（3697） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3697/disclosure/20250709510669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3697

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結予想について、売上高は据え置き、営業利益を15,000百万円、経常利益を14,500百万円へ引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間までの業績が進捗し、稼働率向上施策が奏功したことに加え、売上総利益率が上場来の最高水準で推移しているため、営業利益と経常利益を上方修正した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、外部の市場環境等により特別損益の影響を受けるため、保守的に据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":130000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":15000,"change":1500,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":14500,"change":1000,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":7900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.02,"revised_forecast":30.02,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月10日
- 前期実績: 売上高 110,627百万円、営業利益 10,537百万円、経常利益 10,753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,127百万円、１株当たり当期純利益 19.43円
- 修正の理由: 稼働率向上施策が奏功し、売上総利益率が上場来の最高水準で推移していることを主因に、営業利益と経常利益が期初予想を超える見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、外部の市場環境等による特別損益の影響を考慮し、期初予想を維持した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期（2024年９月１日～2025年８月31日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年８月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回・今回とも「130,000」、営業利益は「13,500」から「15,000」、経常利益は「13,500」から「14,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益「11.1」、経常利益「7.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益と経常利益には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「11.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想とも「130,000」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「15,000」、経常利益「14,500」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,900」。前期実績はそれぞれ「10,537」「10,753」「5,127」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については…保守的に期初の業績予想である7,900百万円を維持」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外部の市場環境等によって評価される特別損益に影響を受ける」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が上場来の最高水準で推移していることを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「稼働率向上施策」「売上総利益率」「外部の市場環境等」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トップラインの安定化」「稼働率向上施策が奏功」「売上総利益率が上場来の最高水準」「外部の市場環境等によって評価される特別損益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「売上総利益率が上場来の最高水準で推移していることを主因」と説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的に取り組んできた稼働率向上施策が奏功」および「外部の市場環境等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間」の売上高「95,412百万円」、営業利益「11,906百万円」などと、各進捗率が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前連結会計年度より積極的に取り組んできた稼働率向上施策」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率が…最高水準で推移していることを主因」とし、「特別損益に影響を受ける」ため純利益を維持している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「成長戦略の説明で「M&A/PMI力」に触れているが、修正理由では稼働率、売上総利益率、特別損益が説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益率、稼働率、特別損益の説明はあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「稼働率向上施策」や「売上総利益率」の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年７月９日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月10日に開示した2025年８月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年８月期通期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の増額、減額、据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「超えることが見込まれるため、…修正することといたしました」および「実績の業績は今後様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
