# 単体決算から連結決算への移行｜セレス（3696）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当事業年度（平成30年12月期）の第３四半期会計期間より、従来の単体決算から連結決算への移行を予定しております。」 — 株式会社ゆめみの子会社化に伴い、平成30年12月期の第3四半期会計期間から単体決算を連結決算へ移行する予定を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3696/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 達成 「当社グループは、当第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。」 — 株式会社ゆめみの子会社化に伴い、当第3四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表の作成を実際に開始し、単体決算から連結決算へ移行した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」 — 単体決算から連結決算へ移行した後の四半期連結財務諸表の作成を継続している。 (https://komori.app/company/3696/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、当社（株式会社セレス）、連結子会社２社（株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー）及び持分法適用関連会社１社（ビットバンク株式会社）によって構成されております。」 — 連結子会社2社と持分法適用関連会社1社から成るグループ体制および連結決算を継続している。 (https://komori.app/company/3696/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、当社（株式会社セレス）、連結子会社２社（株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー）及び持分法適用関連会社１社（ビットバンク株式会社）によって構成されております。」 — 連結子会社2社と持分法適用関連会社1社から成るグループ体制および連結決算を継続している。 (https://komori.app/company/3696/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「なお、株式会社バッカスは、当連結会計年度において重要性が増したことにより、連結の範囲に含めております。」 — バッカスを重要性の増加により連結範囲に含め、連結子会社が2社から3社へ拡大した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「なお、前連結会計年度において非連結子会社でありました株式会社四季デザインは重要性が増したため、当第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — 株式会社四季デザインの重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間から連結範囲に含め、連結子会社が拡大した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、当社（株式会社セレス）、連結子会社４社（株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社四季デザイン）及び持分法適用関連会社１社（ビットバンク株式会社）によって構成されております。」 — 連結子会社4社と持分法適用関連会社1社から成るグループ体制および連結決算を継続している。 (https://komori.app/company/3696/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、当社（株式会社セレス）、連結子会社４社（株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社四季デザイン）及び持分法適用関連会社１社（ビットバンク株式会社）によって構成されております。」 — 連結子会社4社と持分法適用関連会社1社から成るグループ体制を継続している。 (https://komori.app/company/3696/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当社グループは、当社（株式会社セレス）、連結子会社５社（株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社四季デザイン、株式会社ディアナ）及び持分法適用関連会社１社（ビットバンク株式会社）によって構成されております。」 — 株式会社ディアナの重要性が増したため連結範囲に含め、連結子会社が4社から5社へ拡大した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「前連結会計年度において非連結子会社でありました株式会社ディアナは重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。また、当第２四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社四季デザインは、同じく当社の連結子会社である株式会社ゆめみを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」 — 株式会社ディアナを重要性の増加により連結範囲へ含める一方、株式会社四季デザインは株式会社ゆめみとの吸収合併により連結範囲から除外した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、当社（株式会社セレス）、連結子会社４社（株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社ディアナ）及び持分法適用関連会社１社（ビットバンク株式会社）によって構成されております。」 — 連結子会社4社と持分法適用関連会社1社から成るグループ体制を継続している。 (https://komori.app/company/3696/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度において、株式会社ディアナについては重要性が増したため、studio15株式会社については株式取得による完全子会社化のため、株式会社ラボルは新設分割による設立のため、新たに連結の範囲に含めております。」 — 連結子会社6社と持分法適用関連会社1社のグループ体制となり、studio15の完全子会社化とラボル新設を含む連結範囲の拡大を実施した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、株式会社Next Paradigm（現：株式会社サルース）を株式取得により完全子会社としたため、新たに連結の範囲に含めております。」 — 株式会社Next Paradigm（現：株式会社サルース）の完全子会社化により、連結子会社が新たに増加した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度において、株式取得による完全子会社化のため、株式会社サルースを新たに連結の範囲に含めております。」 — 株式会社サルースの完全子会社化により、新たな連結子会社を追加し、連結範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度において、新規設立により株式会社アポロ・キャピタルを新たに連結の範囲に含めております。」 — アポロ・キャピタルの設立により、連結子会社は8社となり、グループの連結範囲が拡大した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、Apolo Capital１号投資事業有限責任組合を新たに設立したため、新たに連結の範囲に含めております。」 — Apollo Capital1号投資事業有限責任組合を新たに設立し、連結範囲に含めた。 (https://komori.app/company/3696/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当社グループの報告セグメントにつきましては、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等からなる「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及び連結子会社ゆめみが手掛ける企業のDX化支援サービス「DX」から成る「モバイルサービス事業」並びにブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業から成る「フィナンシャルサービス事業」の２事業に区分しております。」 — 連結子会社9社と持分法適用関連会社1社による事業区分を継続し、Apollo Capital1号投資事業有限責任組合をフィナンシャルサービス事業に組み込んだ。 (https://komori.app/company/3696/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間において、Apollo Capital２号投資事業有限責任組合の設立及びDINETTE株式会社、株式会社エムコーポレーションの株式を取得したことに伴い、新たに連結の範囲に含めております。なお、Apollo Capital２号投資事業有限責任組合は当社の特定子会社に該当しております。当中間連結会計期間において、当社が保有する株式会社ゆめみの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」 — Apollo Capital2号、DINETTE、エムコーポレーションを連結範囲に追加し、ゆめみを全株式譲渡により除外した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「2026年2Qより連結寄与」 — SQUIZの連結子会社化により、2026年12月期第2四半期から連結業績への寄与が予定されている。 (https://komori.app/company/3696/disclosure/20260430514484)
- 2026-06-25 前進 「本取引に伴い、ビットバンクは当社の持分法適用関連会社から除外される予定です。」 — ビットバンク株式の全てを売却し、持分法適用関連会社から除外される予定となった。 (https://komori.app/company/3696/disclosure/20260625579669)
- 2026-08-13 前進 「株式会社SQUIZの株式取得及びApollo Capital Contents１号投資事業有限責任組合の設立に伴い、新たに連結の範囲に含めております。」 — SQUIZおよびApollo Capital Contents１号投資事業有限責任組合を連結範囲に追加した。 (https://komori.app/company/3696/disclosure/20260813518870)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、株式会社SQUIZの株式取得及びApollo Capital Contents１号投資事業有限責任組合の設立に伴い、新たに連結の範囲に含めております。」 — SQUIZおよびApollo Capital Contents1号投資事業有限責任組合の連結範囲への追加により、連結グループの構成を拡張した。 (https://komori.app/company/3696/filing/2026-h1)
- 2026-10-01 再定義 「本増資の結果、ビットバンクは 2026 年９月 30 日付で当社の持分法適用関連会社から除外されております。」 — ビットバンクが持分法適用関連会社から除外され、連結グループの構成が変化した。 (https://komori.app/company/3696/disclosure/20261001544143)
