# セレス（3696） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQL3.pdf

## 事業

セレスは、モバイルサービス事業を中心とした事業構成を有し、D2C（化粧品・健康食品等の企画・製造・販売）やDX（デジタルトランスフォーメーション）を含む事業群を展開しています。第19期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）において、売上高は5,525,486千円、営業利益は253,607千円、経常利益は352,078千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は201,158千円でした。EBITDAは483百万円（483,000,000円）となっています。モバイルサービス事業の売上高は5,306,946千円、セグメント利益は686,077千円です。フィナンシャルサービス事業の売上高は218,540千円、セグメント損失は137,627千円でした。モッピーの会員数は455万人、アプリの累計ダウンロード数は321万件です。モバイルサービス事業の構成要素は「ポイント」「D2C」「DX」で、D2Cは在庫不足により一時的な在庫問題が生じたものの増収増益、DXは増収増益となっています。連結子会社のビットバンクは暗号資産市場の活況を背景に持分法による投資利益が増加しました。モバイルサービス事業は、ポイントサイト「モッピー」やアフィリエイト「AD.TRACK」等を含み、D2Cはヒット商品の影響で大幅増収となりました。なお、モッピーの会員数は前年同期比16.1%増、アプリの累計ダウンロード数は前年同期比53.9%増となっています。D2Cは前期からの積極投資の成果により成長しています。フィナンシャルサービスのブロックチェーン関連事業（CoinTrade、CoinTradeStake）およびオンラインファクタリングサービス（labol、labolカード払いの開始）も好調です。投資育成事業では、投資先支援を積極的に行っています。

## セグメント

- モバイルサービス / 売上高 53億円 / 営業利益 7億円
- フィナンシャルサービス / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
