# セレス（3696） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3696
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GS8Z.pdf

## 事業

当社グループは、株式会社セレス、連結子会社2社（株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー）及び持分法適用関連会社1社（ビットバンク株式会社）によって構成されており、報告セグメントは「モバイルサービス事業」（ポイントメディア事業とコンテンツメディア事業）と「フィナンシャルサービス事業」（投資育成事業・スマートフォン決済事業・仮想通貨関連事業等）から成る2事業で区分されている。第2四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年6月30日）の売上高は7,755,268千円、営業利益は382,676千円、経常利益は542,586千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は429,653千円、四半期包括利益は402,377千円であった。総資産は12,543,531千円、純資産は6,729,643千円、自己資本比率は50.4％である。1株当たり四半期純利益は38.95円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は37.83円、普通株式の期中平均株式数は11,030,191株である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,814,668千円であり、営業活動によるキャッシュ・フローは526,104千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△806,365千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△232,587千円であった。なお、仮想通貨関連事業への投資を積極的に行っており、マーキュリーは2019年2月1日付で一般社団法人日本仮想通貨交換業協会（JVCEA）に加入しており、仮想通貨取引所の開設に向けて準備を着実に進めている。スマートフォン端末を主たるデバイスとするポイントサイト運営を中心にモバイルサービス事業を展開し、D2Cを中心とするコンテンツメディア事業で事業規模を拡大している。なお、第2四半期連結累計期間の財政状態の比較対象として、前連結会計年度との比較分析は実施していない。主要な関係会社に異動はない。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- モバイルサービス事業 / 売上高 76億円 / 営業利益 9億円
- フィナンシャルサービス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
