# セレス（3696） 情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC 27001：2022」認証を取得～より強固な情報セキュリティ管理体制確立を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20261016552132
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

株式会社セレスが、情報セキュリティ管理の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しました。認証範囲は、サーバー・ネットワーク管理、社内情報システム支援、セキュリティ管理です。

## 会社が挙げた理由

サイバー脅威が高度化・複雑化する中で、強固なガバナンスと安全な情報セキュリティ体制を構築し、情報セキュリティとプライバシーに関する取り組みを加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（認証登録日・実績）
- 適用分野: サーバー・ネットワークの管理、社内情報システムサポート、セキュリティ管理
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001:2022
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 認証番号 GIJP-2283-IC、登録日 2026年9月17日。有効期限は not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: モッピーの累計利用者数 1,400万人以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際標準化機構（ISO）および国際電気標準会議（IEC）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年９月17日付で…認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「認証取得の記載のみで、契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月17日付」「登録日 2026年９月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の ISMS 認証取得により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2026年10月16日、認証取得日は2026年9月17日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得した」「強固なガバナンス体制を確立いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「ISO/IEC 27001：2022」に基づく認証を取得」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の国際規格『ISO/IEC 27001：2022』…認証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「認証機関の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・既存取引関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1,400万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,400万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証番号 GIJP-2283-IC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計1,400万人以上」「認証番号 GIJP-2283-IC」「登録日 2026年９月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な競争力を維持し、非連続な成長と企業価値の最大化を実現するため」「持続可能な成長に向けた重点課題…の推進を一層加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO/IEC 27001：2022」認証を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象部門 メディア事業本部 インフラソリューション部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「ISO/IEC 27001：2022」認証の取得。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…認証を取得」「強固なガバナンス体制を確立いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「登録事業者 株式会社セレス（CERES INC.）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,400万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 27001:2022」「認証番号 GIJP-2283-IC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「代表取締役社長：都木 聡」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より強固な情報セキュリティ管理体制」「極めて高度なセキュリティ」「強固なガバナンス体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高度化・複雑化するサイバー脅威」「万が一のインシデント発生時にも被害を最小限に抑え」」）
