# セレス（3696） マーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade」、新規暗号資産「エックスディーシー（XDC）」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20261008547791
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

連結子会社のマーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade」で、新たに暗号資産「エックスディーシー（XDC）」の取扱いを2026年10月8日から始めた。XDCは積立機能にも対応し、ステーキングは近日中に開始予定。

## 会社が挙げた理由

セレスは、ポイント事業と暗号資産・ブロックチェーン技術との親和性が高いと考えており、暗号資産・ブロックチェーン事業を通じてトークンエコノミーの実現を目指している。XDCについては、企業や金融機関向けに最適化されたXDC Networkのネイティブトークンで、国際貿易や金融決済に特化し、ISO 20022に対応していることが説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産販売所 CoinTrade、暗号資産 エックスディーシー（XDC）、CoinTrade Stake
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーは株式会社セレスの連結子会社。マーキュリーがCoinTradeおよびCoinTrade Stakeを提供・運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: CoinTradeでのXDC取扱い開始：2026年10月8日（実績）。CoinTrade StakeでのXDCステーキング：近日中に開始予定。
- 適用分野: 国際貿易、金融決済、国際送金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マーキュリー：東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー12階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CoinTradeの取扱暗号資産は全26種類。CoinTrade Stakeでステーキング可能な暗号資産は近日中に全15種類となる予定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『エックスディーシー（XDC）』の取扱いを2026年10月8日より新たに開始いたします」「本日取扱い開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月8日より新たに開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たに暗号資産『エックスディーシー（XDC）』を取扱い開始」「全26種類の暗号資産を取扱う」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月8日より新たに開始」「本日取扱い開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取扱いを…開始いたします」「近日中にステーキングサービスを開始する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「マーキュリーが提供する…CoinTradeにおいて…XDCを取扱い開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全26種類の暗号資産を取扱う」「全15種類の暗号資産のステーキングが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全26種類」「全15種類」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「セレスおよびマーキュリーによるサービス説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全26種類」「2026年10月8日より新たに開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向け邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CoinTradeにおいて…XDCの取扱いを…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーキュリーが運営する暗号資産販売所『CoinTrade』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに暗号資産『エックスディーシー（XDC）』を取扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーキュリーの提供する暗号資産販売所『CoinTrade』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「CoinTradeの地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の銀行システムとスムーズに連携できる点が強みとされております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エックスディーシー（XDC）」「通貨単位：XDC」「XDC Network」「XDC/JPY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、会社概要、問い合わせ先、「＜CoinTrade＞」「＜リスク情報について＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも簡単にご利用いただくことができます」「『次世代の資産運用』として注目されています」「…点が強みとされております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」「後発事象によって変更される可能性があります」」）
