# セレス（3696） マーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade」 新規暗号資産「スラッシュビジョンラボ（SVL）」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260819523132
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

連結子会社のマーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade」で、新たに暗号資産「スラッシュビジョンラボ（SVL）」の取扱いを2026年8月19日から始めた。これにより取扱銘柄は25種類となり、SVLでは積立機能も利用できる。

## 会社が挙げた理由

暗号資産・ブロックチェーン事業を通じて、トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向けて取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoinTrade（コイントレード）、CoinTrade Lending（コイントレードレンディング）、スラッシュビジョンラボ（SVL）
- 相手先: Slash Fintech Limited
- 相手先の概要: 日本市場を軸にステーブルコインを活用したフィンテック事業を展開し、Slash Cardなどを推進する企業。CEOはShinsuke Sato氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: マーキュリーが提供するCoinTradeでSVLを取り扱う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（実績）
- 適用分野: 暗号資産決済、ステーブルコイン、フィンテック、暗号資産取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マーキュリー：東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー12階。株式会社セレス：東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CoinTradeの取扱銘柄は全25種類（発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マーキュリー調べ（SVLを取り扱う国内初との主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『スラッシュビジョンラボ（SVL）』の取扱いを2026年8月19日より新たに開始いたします」「本日取扱い開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取扱いを…開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月19日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規暗号資産『スラッシュビジョンラボ（SVL）』の取扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年8月19日」、「本日取扱い開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取扱いを…開始いたします」「近日中に、レンディングサービスを開始する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Slash Fintech Limited CEO Shinsuke Sato氏のコメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後はCoinTrade様との連携をさらに深め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本市場を軸にステーブルコインを活用したフィンテック事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「マーキュリーが運営する暗号資産販売所『CoinTrade』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『CoinTrade』では、全25種類の暗号資産を取扱う」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これにより『CoinTrade』では、全25種類の暗号資産を取扱うこととなります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Slash Fintech Limited」「関連サイト：https://slash.vision/」「https://coin-trade.cc/about/pair/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全25種類」「2026年8月19日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向け邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CoinTradeにおいて…SVLの取扱いを…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産・ブロックチェーン事業」「CoinTrade」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに暗号資産…の取扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」「同社が提供する…CoinTrade」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「SVLを取り扱うのは国内で初となります」「※マーキュリー調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で初」「日本市場」「国内のSVLコミュニティ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スラッシュビジョンラボ（SVL）」「ERC-20規格」「Mantle Network」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「＜お問い合わせ先＞」「＜Slash Fintech Limited CEO…氏のコメント＞」「＜リスク情報について＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に重要なマイルストーン」「便利で価値ある体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更される可能性があります」「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」」）
