# セレス（3696） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260813518901
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、ポイント事業とラボルの伸長により売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、ビットバンク株式の売却予定による特別利益を織り込み、通期予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益・EBITDAで上方修正し、年間普通配当も90円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期は金融案件の好調、ポイントインカムの寄与、ラボルの請求書買取好調が増収増益要因となった。通期予想の修正理由として、ポイントの伸長、2QからのSQUIZ取り込み、D2C・マーキュリーの下振れ、ビットバンクの持分法投資損失、ビットバンク株式売却予定による特別利益を会社が挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18764,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":2302,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 経常利益: {"value":1968,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}
- 純利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（ポイント粗利率31.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5975,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":9242,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"売上総利益":{"value":3847,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"販管費":{"value":3276,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"経常利益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4},"EBITDA":{"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":518.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%","営業利益":"62.2%","経常利益":"59.7%","当期純利益":"18.6%","EBITDA":"25.9%"}
- 計画に対する自己評価: 連結利益は順調に進捗
- セグメント別実績: {"モバイルサービス事業":{"売上高":{"value":17438,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":3550,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}},"ポイント":{"売上高":{"value":15259,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9},"営業利益":{"value":4053,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}},"D2C":{"売上高":{"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"営業利益":{"value":-330,"unit":"百万円"}},"DX":{"売上高":"連結対象外","営業利益":"連結対象外"},"フィナンシャルサービス事業":{"売上高":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":126},"営業利益":{"value":-443,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"ポイント":1964,"D2C":-506,"DX":-599,"マーキュリー":-38,"ラボル":136,"CVC":54,"調整額等":-170},"経常利益":{"営業損益":840,"持分法投資損益":42,"その他営業外損益":16}}
- 主要KPI: {"ポイントサイト売上高":{"value":7999,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5},"ポイント粗利率":{"value":31.5,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":600,"unit":"億円","目標年度":"2030年"},"EBITDA":{"value":120,"unit":"億円","目標年度":"2030年"},"ROE":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2030年"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"平均ROE15%","実績":"2021-2025年平均15.2%"}}
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":17.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得額":"約5億円実施済み、最大25億円を予定","期間":"ビットバンク株式売却後に決定予定。株価等により2027年以降に及ぶ可能性あり"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SQUIZを2Qから連結業績に取り込み、ビットバンク株式売却資金を既存事業投資、新規事業、M&Aなどの成長投資に活用、年間普通配当を60円から90円へ修正、自己株式取得を合計30億円実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.7%、営業利益62.2%、経常利益59.7%、当期純利益18.6%、EBITDA25.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「D2CとMQが予想を下回る一方、ポイントが業績をけん引し連結利益は順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書の概要（第2四半期）」に売上高9,242百万円、営業利益571百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」、修正予想と期初予想の比較」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図にポイント+1,964百万円、D2C▲506百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポイントサイトは金融案件好調で前年比1.6倍」「ラボル請求書買取好調で前年比2.3倍」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（第2四半期累計）」に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費5,975百万円、「在庫評価損等 約2.0億円」「のれん 約1.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減益要因としてD2C▲289百万円、DX▲309百万円等を表示。経常利益は持分法投資損益▲284百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期予想は据え置き」「連結利益は順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高600億円、EBITDA120億円、ROE15%の「中期経営計画2030」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2QからSQUIZを取込み」「新規事業の強化」「機動的なM&Aの実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ポイント粗利率31.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ポイントサイト売上高前年比1.6倍」「粗利額は前年比1.6倍拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当90円、配当性向17.4%、自己株式取得合計30億円実施予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を上期に約5億円完了」「最大25億円の取得を決定予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画2030の目標「ROE15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資・人的資本投資・設備投資・AI活用」だが金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期決算説明資料」、目次に連結決算の概要・各事業の業績」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の概要」「各事業の業績」から構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月予定」「税引後キャッシュインは約74億円の見込み」「2027年以降に及ぶ可能性」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ポイント粗利率31.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比1.6倍増収」「粗利額は前年比1.6倍拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向17.4%」「年間配当金90円」「自己株式取得 合計30億円実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約5億円（実施済み）」「最大25億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「広告投資・人的資本投資・設備投資」」）
