# セレス（3696） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260813518870
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。売上高は18.4％増、営業利益は57.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

モッピーの会員数増加、ポイントインカムへの運営ノウハウ横展開、モッピーの粗利拡大、ポイントインカムとAD.TRACKの連携による利益率改善、ラボルの成長が増収増益に寄与した。一方、D2Cの主力商品苦戦・評価損、暗号資産価格下落による評価損、ビットバンクの持分法投資損失が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":18764,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":2302,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 経常利益: {"value":1968,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- １株当たり当期純利益: 96円22銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.4,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":39865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13938,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78466,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2476299,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-418334,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10298052,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":140.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178860,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":208,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":231598,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":8177,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社SQUIZ","Apollo Capital Contents１号投資事業有限責任組合"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日、株式会社SQUIZの株式取得資金の一部として、株式会社三菱UFJ銀行から2,000百万円を借り入れた。財務上の特約が付されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12187300
- 期末自己株式数: 642688
- 業績の増減要因: モッピーの会員数増加、ポイントインカムへの運営ノウハウ横展開、モッピーの粗利拡大、ポイントインカムとAD.TRACKの連携による利益率改善、ラボルの成長により増収・増益となった。一方、D2Cの主力商品苦戦・商品評価損、暗号資産価格下落による評価損、ビットバンクの持分法投資損失が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は18,764百万円、通期予想は37,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,302百万円、通期予想は3,700百万円。売上高は18,764百万円、通期予想は37,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.4％増、営業利益57.5％増、経常利益84.2％増、EBITDA24.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益28.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.4％増、営業利益は同57.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,302百万円、経常利益1,968百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,115百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,700百万円（対前期増減率58.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は80.00円、2026年12月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計231,823千円、特別損失合計8,177千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モバイルサービス事業のセグメント利益は前年同期比27.7％増。フィナンシャルサービス事業は443百万円のセグメント損失で、前年同期の595百万円の損失から損失幅が縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高18,764,258千円、営業利益2,302,380千円。前年同期の売上高15,854,278千円、営業利益1,461,731千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期33.4％、2025年12月期35.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは78百万円（前年同期比94.1％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き好調」「ラボル…が新規ユーザーを拡大」「旺盛なフリーランス向けの資金需要を背景に」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モッピー会員数696万人（前年同期比15.2％増）、アプリ累計ダウンロード数754万件（同22.2％増）。セグメント別売上高・利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サイトやアプリの継続的な改良」「各種キャンペーン等の施策」「モッピーの運営ノウハウを横展開」「AD.TRACKとの連携を進めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」と記載され、売上高18,764百万円、営業利益2,302百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化や資源・エネルギー価格の変動に加え、米国の政策動向」「暗号資産価格の下落」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（多額な資金の借入）」「2026年7月1日に締結し、同日に実行いたしました」「借入金額2,000百万円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の会員数は696万人」「アプリの累計ダウンロード数も754万件」」）
