# セレス（3696） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260730502918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3.6％増、営業利益は32.1％増、経常利益は17.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は1.7％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

売上高はモバイルサービス事業のポイントの伸長と、2026年4月1日に連結子会社化したSQUIZの業績寄与によるもの。営業利益は、モッピーで金融案件を中心に旺盛な広告需要を取り込んだこと、SQUIZの主力商品「Oops HAIR」のユーザー数の積み上がりが収益に貢献したことによるもの。経常利益は増益要因がある一方、暗号資産相場の低迷によるビットバンクの持分法投資損失を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35700,"revised_forecast":37000,"change":1300,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3700,"change":900,"change_rate":32.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3300,"change":500,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":6000,"change":100,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":509.71,"revised_forecast":518.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年６月25日
- 前期実績: 売上高29,660百万円、EBITDA5,392百万円、営業利益2,334百万円、経常利益2,105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,497百万円、１株当たり当期純利益216.61円
- 修正の理由: モバイルサービス事業のポイントの伸長、SQUIZの業績寄与、モッピーにおける金融案件を中心とした旺盛な広告需要、SQUIZの「Oops HAIR」のユーザー数の積み上がりなどにより増益を見込む一方、暗号資産相場低迷によるビットバンクの持分法投資損失を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月25日に公表した2026年12月期（2026年１月１日～2026年12月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「1,300」、営業利益は「900」、経常利益は「500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.6、営業利益32.1、経常利益17.9、親会社株主に帰属する当期純利益1.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.6」、営業利益は「32.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および表中の「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「32.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「6,000」、前期連結実績は「2,497」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産相場低迷によるビットバンク株式会社の持分法投資損失を反映しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ポイントの伸長」「金融案件を中心に旺盛な広告需要を取り込み」「堅調なユーザー数の積み上がり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モッピー」「D2C」「株式会社SQUIZ」「Oops HAIR」「ビットバンク株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ポイントの伸長」「SQUIZの業績寄与」「旺盛な広告需要」「主力商品の販売が低迷」「ユーザー数の積み上がり」「暗号資産相場低迷」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な広告需要」「暗号資産相場低迷」「2026年４月１日に連結子会社化した株式会社SQUIZ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「伸長」「旺盛な広告需要」「堅調なユーザー数の積み上がり」などの定性的説明である」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見通しです」「大幅増益となりました」「反映しております」と記載されているが、継続期間の明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「旺盛な広告需要を取り込み」「Oops HAIRの堅調なユーザー数の積み上がり」とし、経常利益について「持分法投資損失を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年４月１日に連結子会社化した株式会社SQUIZ」「SQUIZの業績寄与」「SQUIZの主力である『Oops HAIR』」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には広告需要、ユーザー数、持分法投資損失などの記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値とその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年７月30日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由には、配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通しです」「大幅増益となりました」「増益を見込む一方」」）
