# セレス（3696） セレスの温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得～科学的根拠に基づく脱炭素経営で、SDGsの達成を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260707588820
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスの温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定の水準と整合する目標としてSBT認定を取得した。取得時期は当初目標より1年前倒しとなった。

## 会社が挙げた理由

温室効果ガス削減目標が科学的根拠に基づくものであることを示し、事業活動およびバリューチェーン全体の脱炭素化を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBT認定、モッピー、モッピーSDGs
- 相手先: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 相手先の概要: 科学的根拠に基づく排出削減目標を認定する国際的イニシアチブ。
- 当社との関係: SBTiがセレスの温室効果ガス排出削減目標を認定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（SBT認定取得の発表日。認定取得済み）
- 適用分野: 事業活動およびバリューチェーン全体の脱炭素化、Scope1・2・3の温室効果ガス排出削減
- 受賞名・認証名: 科学的根拠に基づく排出削減目標認定（SBT認定）
- 授与・認証機関: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope1+2を2024年比で2030年までに42.0％削減、Scope3を25.0％削減。2050年までにScope1+2およびScope3を各90.0％削減。2050年までにバリューチェーン全体でGHG排出量ネットゼロ。
- 利用実績: モッピーのアクティブ会員数675万人超（3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTi（Science Based Targets initiative）のネットゼロ基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SBT認定を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBT認定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、１年前倒しでの取得を達成いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SBT認定を取得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得した」「削減目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的なイニシアチブ『SBTi』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTi（Science Based Targets initiative）が認定する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業の温室効果ガス削減目標がパリ協定の水準と整合していることを、国際的なイニシアチブ『SBTi』が認定する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「セレスの温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope1+2 2024年比で42.0％削減」「Scope3 2024年比で25.0％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「短期目標（2030年目標）」「長期目標（2050年目標）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTi（Science Based Targets initiative）の『ネットゼロ基準』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年目標」「2050年目標」「2024年比で90.0％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業成長と環境負荷低減の両立を目指し『2050年ネットゼロ目標』を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業活動およびバリューチェーン全体の脱炭素化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「セレスの温室効果ガス排出削減目標」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス（本社：東京都渋谷区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「675万人を超えるモッピー会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Science Based Targets」「Scope1・2」「Scope3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社セレス」／「■セレス 会社概要」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素化におけるリーダーシップを維持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2050年時点で削減しきれない残余排出量…については、炭素除去技術等による『中和』を行うことで…達成を目指します」」）
