# セレス（3696） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260619574402
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

株式会社セレスは、株式会社SQUIZの株式取得資金に充てるため、株式会社三菱UFJ銀行から20億円を借り入れる契約の締結を決議しました。契約締結と借入実行はいずれも2026年7月1日の予定で、純資産や営業損益などに関する財務特約が付されています。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日に開示した株式会社SQUIZの株式取得に要した資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年6月19日（取締役会で締結を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セレス（借入人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社SQUIZの株式取得に要した資金に充当するため
- 業績への影響額: not_disclosed（本契約による当社の連結業績への影響は軽微）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約による当社の連結業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結日および借入実行日は2026年7月1日の予定。本契約による当社の連結業績への影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 2,000 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社 SQUIZ の株式取得に要した資金に充当するものであります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約の内容と財務上の特約を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産の部の合計額を、2025 年12 月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「借入金額 2,000 百万円」および「連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では契約締結日、借入実行日および連結業績への影響の軽微さが記載されているが、計上会計期間は示されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年６月 19 日開催の取締役会において、下記のとおり、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社セレス」「借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行」「株式会社 SQUIZ の株式取得」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 2,000 百万円」「契約締結日 2026 年 7 月 1 日（予定）」「借入実行日 2026 年７月１日（予定）」「返済期限 2033 年６月 30 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額 2,000 百万円」「契約締結日 2026 年 7 月 1 日（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026 年 7 月 1 日（予定）」「借入実行日 2026 年７月１日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は契約締結日、借入実行日および業績影響について記載しているが、続報の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議と借入契約の内容を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結することを決議いたしました」および「2026 年 7 月 1 日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社 SQUIZ の株式取得に要した資金に充当するものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社セレス」および「当社は…金銭消費貸借契約を締結することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「借入先」「借入金額」「財務上の特約」など契約条件を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年4月1日付の過去開示を資金使途の説明として引用している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決議いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は契約締結の理由、契約条件、財務上の特約および今後の見通しを記載している。」）
