# セレス（3696） CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価「Aスコア」を取得 ～気候変動に関するサプライヤー活動が評価され前年より６段階のスコア上昇を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20260605563864
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

CDPの2025年サプライヤー・エンゲージメント評価で、セレスが前年のD評価から最高評価のA評価へ上昇し、サプライヤー・エンゲージメント・リーダーに選出された。

## 会社が挙げた理由

GHG排出量の第三者検証、自社排出量の把握、D2C事業の原材料調達を最優先課題とした取り組み、SBT取得へのコミットメント、ESG役員報酬制度の導入などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モッピー、モッピーSDGs
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 2000年設立、英国を拠点とする国際的な環境非営利団体。企業や自治体向けに環境関連の情報開示システムを提供し、気候変動対策等の調査・評価を行う。
- 当社との関係: CDPの2025年サプライヤー・エンゲージメント評価を受けた関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動対策、サプライチェーン全体の排出量管理、環境・社会課題への対応
- 受賞名・認証名: CDP 2025年サプライヤー・エンゲージメント評価 Aスコア、サプライヤー・エンゲージメント・リーダー
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 前年のDスコアから6段階上昇
- 利用実績: モッピー会員累計1,400万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP 2025年サプライヤー・エンゲージメント評価サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価『Aスコア』を取得し『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』に選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、CDP評価の取得が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前年の『Dスコア』から6段階上昇」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得し」「選出されましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価『Aスコア』を取得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的非営利団体CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPが実施した2025年『サプライヤー・エンゲージメント評価』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年に設立された英国を拠点とする国際的な環境非営利団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「CDPとの関係として評価を受けたことのみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年の『Dスコア』から6段階上昇」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年『サプライヤー・エンゲージメント評価』」「前年の『Dスコア』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDP」「URL：2025サプライヤー・エンゲージメント評価サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年」「前年の『Dスコア』から6段階上昇」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「気候変動対策を新たな事業機会へ転換させ」「成長を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価『Aスコア』を取得」「リーダーに選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社排出量の99.8%」「D2C事業やブロックチェーン事業」「役員報酬の約10％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CDP評価の取得と環境・サステナビリティの取り組みが中心である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CDPが実施した…評価において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス（…以下セレス）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高スコア『Aスコア』」「世界全体のAリスト：1,394社、日本企業のAリスト：256社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国を拠点とする国際的な環境非営利団体」「世界全体のAリスト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「評価取得と会員数の記載はあるが、今回の発表対象の採用・利用実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前年の『Dスコア』から6段階上昇」「日本企業のAリスト：256社（上位5.6％）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2025年『サプライヤー・エンゲージメント評価』」「Aスコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「代表取締役社長：都木 聡」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価」「リーダーシップレベル」「世界トップクラスの実行力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年7月末までに、SBTに沿った目標を設定し、SBT認定を取得」」）
